「。」の必要性

勤めている学校の高校生向けのキャッチフレーズには「○○が大好きです。」というのがある。ここでは仮に「スヌーピーが大好きです。」だということにしておくと、この表現の最後の「。」が必要かどうかが、とある書類をつくる会議でちょっと問題になった。どうして問題になるかというと、「 」(カギ括弧)を使って文中に引用をする場合、(いくつかの例外があるけど)原則として引用の最後を句点(つまり「。」)にしてはいけないというルールがあって、「スヌーピーが大好きです。」という引用を文中に入れてしまうと、ルール違反を犯すことになりかねないからだ。つまり、以下のような文章はちょっと問題なのですね。

ひっそり山のりんどう峠を越えて、さかなうじゃうじゃ川を見下ろす山の斜面には小さなenzian大学が乗っかっていて、そこのキャッチフレーズが「スヌーピーが大好きです。」であることなど、森の動物たちであれば誰でも知っている。

そこで、そのような “ルール違反” を避けるために、賢明なるぼくの同僚は「。」を削除して「スヌーピーが大好きです」にしたらどうか、と提案した。だが、ぼくは「スヌーピーが大好きです。」と「スヌーピーが大好きです」ではまったく意味が違ってくる、と反論した。両者を以下に並べてみる。

「スヌーピーが大好きです。」
「スヌーピーが大好きです」

で、相手が哲学の同僚だということもあって、「違う」と言ったからにはどう違うのかをすぐさま説明せねばならぬことになるのだが、困ってしまって、苦し紛れに、「最後に『。』があることによって、『ふんわりまとめる』という意味が加わるからです。このキャッチフレーズはそうした効果を狙ったうえで最後に『。』を付けているのだと思います」と答えた。答えた後で「ふんわりまとめる」の意味が不明だと思ったが、同僚はそれ以上ぼくを問いつめ、追い詰めようとはしなかった。そこそこで逃がすことも大切なのである。

by enzian | 2009-07-25 19:57 | ※キャンパスで | Trackback | Comments(26)

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Commented at 2009-07-25 20:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by coeurdefleur at 2009-07-25 21:12
>「 」(かぎ括弧)を使って引用をする場合、原則として引用の最後を句点(つまり「。」)にしてはいけないというルールがあって、

私はその時の気分で「。」をつけたりつけなかったりします。
漢字を使うか、ひらがなにするか、カタカナか、
というのと同程度。
原則はあくまで原則だもん^^
でも、公式の文章ではそういうアバウトは許されないのでしょうねぇ。

>そこそこで逃がすことも大切なのである。

「正しいからといって徹底的に追い詰めちゃダメよん。
どんなときでも逃げ道は残しておくべきだよ~。」
これ、子供ちゃんによく言う言葉です。

。ねぇ、。  う~ん、なんだか悩ましくなってきました。
Commented by enzian at 2009-07-25 21:28
鍵コメさん

お久しぶりです。

ご指摘のような場合は例外的な場合です。
小説などでもカギ括弧を使った会話が続くような場合には
このルールは適用されません。
(ちょっと記事に手を入れました。^^;)

鍵コメさんの理解力の問題というより、
書き方が丁寧でないのです。
ごめんなさい。
Commented by enzian at 2009-07-25 21:33
柊さん

>私はその時の気分で「。」をつけたりつけなかったりします。
漢字を使うか、ひらがなにするか、カタカナか、
というのと同程度。
原則はあくまで原則だもん^^
でも、公式の文章ではそういうアバウトは許されないのでしょうねぇ。

ぼくも「。」をつける場合とつけない場合をブログでは使います。
ただし、ご指摘のように文章の性質によっては、
相当の説明をしたうえで使わないと、
「ルールを知らない単なるバカ」ということになって、
その文章自体を破棄される可能性さえあります。
文章を作った者の責任問題も生じます。
その辺りがやっかいなところでして。

>「正しいからといって徹底的に追い詰めちゃダメよん。
どんなときでも逃げ道は残しておくべきだよ~。」
これ、子供ちゃんによく言う言葉です。

そうですね。
正しいときこそ、3割引セールで。^^v
Commented by 毒きのこ。 at 2009-07-25 22:14 x
enzian。 さんへ

論文など、きちんとした文章を作法に則って書くことが基本の
大学の先生方にとっては、ゆゆしき問題なのですね~(@@)

ここ数十年もしくは数年で
喋り言葉もそうですが
書く言葉(PCや携帯の入力言葉)も
急激に多様性が広まってますし
ルールと現実的な感覚のはざ間で揺れますね~

「。」でしめるのは、10年ぐらい前に
モーニング娘。などが火付け役で広まりましたよね
初めは、私もこの異を唱えた先生のように
「。」を使うのってどうよ?と、思いましたが
近ごろでは、あちこちで「。」で終わるものを
目にしますから、慣れてきてしまいました(^^;)


>苦し紛れに、「最後に『。』があることによって、『ふんわりまとめる』という意味が加わるからです。

↑ここ爆笑してしまいました(^^)失敬!

「〇〇が大好きです!」だと元気で素直っぽくて前途洋々で
「〇〇が大好きです?」だとちょっと懐疑的で
「〇〇が大好きです?!」だと哲学ちっくじゃないですかぁ?!


す、すみません、よそ様の学校のことで遊んでしまいました・・

Commented by enzian at 2009-07-25 22:40
毒きのこ?! さん

>ここ数十年もしくは数年で
喋り言葉もそうですが
書く言葉(PCや携帯の入力言葉)も
急激に多様性が広まってますし
ルールと現実的な感覚のはざ間で揺れますね~

そうですね。
例えば、原稿では文章の書き出しを
1文字分空けますが、
web上ではそういうことはしませんから、
文章の書き出しを1文字分空けることを
まず覚えさせることが1年生に教える
最初のことになります。

>近ごろでは、あちこちで「。」で終わるものを
目にしますから、慣れてきてしまいました(^^;)

そうですね。

>「〇〇が大好きです!」だと元気で素直っぽくて前途洋々で
「〇〇が大好きです?」だとちょっと懐疑的で
「〇〇が大好きです?!」だと哲学ちっくじゃないですかぁ?!

そうそう。
そういう素直さも、確信も、懐疑も、
絶望も、それぞれいろいろありつつも、
ふんわりつつむのですよ。
Commented by kaori_tochiu at 2009-07-25 23:43
例文の文章で書かれた風景を想像してしまいました。
その・・・enzian大学ってアヤシ~(笑)
「スヌーピーが大好きです。」ってアヤシ~(笑)
でもこそっとのぞきに行ってみたいなぁと思いました(^∀^)
(ハッ!術中にはまってる!?)

「。」がつくことで鉤括弧内の言葉をまとめているような感じがします。逆に「。」がつかないとそれはただ音として放たれているだけ~、みたい。
キャッチフレーズは「絵」みたいなものかなぁと思いました。文章として考えたら「。」を付けるのはルール違反にあたるのかもしれませんが、「メッセージを伝えるための意味が込められた文字というデザイン」と捉えてみると自然かなぁと。・・・強引かしらん(^▽^;)
Commented by enzian at 2009-07-26 00:10
かおりさん

>その・・・enzian大学ってアヤシ~(笑)
「スヌーピーが大好きです。」ってアヤシ~(笑)

りんどう峠にはとちゅう茶屋があるのです。
( ̄ー ̄) にやり

>「。」がつくことで鉤括弧内の言葉をまとめているような感じがします。逆に「。」がつかないとそれはただ音として放たれているだけ~、みたい。

賛成です。
「。」がつくこととで全体を関係づける意味があると
ぼくも思っています。

>キャッチフレーズは「絵」みたいなものかなぁと思いました。文章として考えたら「。」を付けるのはルール違反にあたるのかもしれませんが、「メッセージを伝えるための意味が込められた文字というデザイン」と捉えてみると自然かなぁと。

すごくおもしろい発想ですね!
考えてもみませんでした。
φ(._.)メモメモ
Commented by Huang at 2009-07-26 02:58 x
 現在では、コピーライターが作ったキャッチコピーには、大抵句点が入っていますね。コピーライターの神さまみたいな糸井重里が使ったからという話も聞きます。

「キャッチコピーは、単なる単語ではなく、それだけで独立した文でなくてはならない。だから、たとえ一単語でしか構成されていても、最後には句点が無くてはならない。」
といった理屈を聞いたこともありました(出処失念)。

 日本語では、句読点自体の歴史が浅いですから、その辺りのバックグラウンドとなる議論も十分にはされていないのかも知れません。
Commented by enzian at 2009-07-26 17:28
Huangさん

>「キャッチコピーは、単なる単語ではなく、それだけで独立した文でなくてはならない。だから、たとえ一単語でしか構成されていても、最後には句点が無くてはならない。」

この理由は、ひとつのスタンダードが出来てからの
後づけの理由かもしれませんが、
それなりに納得できるもののような気がします。

上のぼくの記事は、
「。」が自分の大学のコンセプトにかんして
もちうる意味合い、という感じで考えてみたものですが、
説明になっていないですよね。^^;

>日本語では、句読点自体の歴史が浅いですから、その辺りのバックグラウンドとなる議論も十分にはされていないのかも知れません。

そうですね。
句読点の考え方というのは、
学生に説明するのにとてもむずかしいもののひとつです。
一定の理論がないからなのでしょうね。
Commented by non at 2009-07-26 23:27 x
その文句
見たことあります~(^▽^)V
でも大学名は思い出せない。

「スヌーピーが大好きです。」は
「スヌーピーが大好きですっ」という感じに近いでしょうか?
強めるというか 目立たせる 言い切る それも可愛く・・・

私はパソコンのコメントなどでは
一切 読点「、」はつけていません。
句点「。」は 気が向いたら~

これは パソコン上で見たとき 視覚的に見て
自分の好ましい形だと思うので・・・
Commented by minori5b at 2009-07-27 10:57
こんにちはenzianさん♪ 夏休みの宿題はまだ05’に入ったところですが 丁度「卒業論文の書き方」に綴られているのと重なり コメントにおじゃましました^^

句読点の正しい使い方って 仕事やプライベートではない文書作成の時は 極力間違いの無いように気をつけますが ご覧の通り 、。は もういつの頃か分からないほど前から使わなくなりました^^;

大雑把ですが 社会的約束ごとを必要とか求められる文書以外は 自由な書き方でもいいのでは。。。と思います
と云いながら ずっと迷っているのが↑毒きのこさんのコメントに綴られている「?!」なのですが。。。「?!」「!?」どちらが正しいのでしょう?
迷い過ぎて 最近は使わなくなり どちらを使っていたかも分からなくなりました(^^ゞ
Commented at 2009-07-30 23:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2009-08-01 12:41
nonさん

>その文句
見たことあります~(^▽^)V
でも大学名は思い出せない。

どうぞそのまま忘れてください。^^v

>「スヌーピーが大好きです。」は
「スヌーピーが大好きですっ」という感じに近いでしょうか?
強めるというか 目立たせる 言い切る それも可愛く・・・

かわいさを強める、
という意味はあるかもしれませんね。

>私はパソコンのコメントなどでは
一切 読点「、」はつけていません。
句点「。」は 気が向いたら~

nonさんはそうですね。
そのかたちが読みやすいなぁと
思うときもあります。
Commented by enzian at 2009-08-01 13:05
minoriさん

こんにちは。

>夏休みの宿題はまだ05’に入ったところですが 丁度「卒業論文の書き方」に綴られているのと重なり コメントにおじゃましました^^

お読みいただき、ありがとうです。
記事のコメント欄は永遠に有効ですので^^、
よろしければどこにでもコメントください。

>句読点の正しい使い方って 仕事やプライベートではない文書作成の時は 極力間違いの無いように気をつけますが ご覧の通り 、。は もういつの頃か分からないほど前から使わなくなりました^^;

上にも書きましたが、
パソコンの画面上はただでさえごちゃごちゃしていますから、
句読点がない方が読みやすいと感じる場合も多いです。

>と云いながら ずっと迷っているのが↑毒きのこさんのコメントに綴られている「?!」なのですが。。。「?!」「!?」どちらが正しいのでしょう?

どちらでもいいのじゃないでしょうか?^^
「なるほど!」と感じて、よく考えれば「ホントなのかな?」
と思うような内容なら、!?にすればよいでしょうし、
逆であれば、?!にすればよいように思います。
Commented by enzian at 2009-08-01 14:45
鍵コメさん

これが一つの原則になるのは、
鍵コメさんがおっしゃるように「。」に
〆のニュアンスがあるからではないかと思っています。

以下の文で考えてみましょう。

そこのキャッチフレーズが「スヌーピーが大好きです。」であることなど、森の動物たちであれば誰でも知っている。

という文は1文なのですが、
カギ括弧のなかに「。」が入ることによって、
主たる1文の流れを、主たる1文を生かすために引用した
カギ括弧のなかの1文がいったん止めてしまうことになります。

おそらく、カギ括弧のなかに「。」を入れないというのは、
カギ括弧の文が独立した文のときはよいのですが、
1文のなかに入ってしまう場合には、
連続したはずの主たる1文の流れを止めてしまう、
という考え方からなのだと思います。

したがって逆に言うと、
カギ括弧だけの文章の場合には
それ以外の主たる文章がないので、
「。」で終わってよい、ということになります。
また、カギ括弧の文章が1文のなかに入っていても、
カギ括弧の文章を重視する場合には
「。」で終わってよい、ということになります。
Commented at 2009-08-01 20:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2009-08-01 22:32
鍵コメ2さん

わかりにくい説明でしたが、
伝わってよかったと思います。^^

また、楽しい文章を拝見します。
Commented by yuta at 2009-08-02 23:44 x
 enzianさん,こんばんわ。ときおり,「は」が「わ」になっています。
ふんわりまとめる。最近,は、でなくてもいいのではないか?この場合はと思うのです。この「は」が「わ」であってくれたら,文字で苦労する私のお友達たちは,どんなにか楽しく過ごせることでしょう・・・と密かに思うのです。
 「○○が大好き」,難しいなぁと思います。「○○」と目を合わせないようにしている私は,多分,「○○」は嫌いではないけれど,ホントは苦手なんだろうな。学生さんの動きを執拗に追えるだけきっと人への興味関心が人一倍なんですね,enzianさん。先生にほめてほしかったなぁ,今にして思うと・・・私。ほめてもらえたことは一度もないのですが,それは未だにです。けれど,一度だけ,「お~,なんかすごいことになってきたなぁ」と言われたことがありました。ほめても,ほめられなくても,ちゃんとみていてくれる人がいるという感覚が,本当は重要なんでしょう。もうほめてくれる他者を求めるには生き過ぎた感はありますが,それでも,「ほめられると伸びるタイプなんです私も」と,いってまわりたい時があるかも・・・いまだに,感想でした。^^;
Commented by enzian at 2009-08-03 10:51
yutaさん

こんにちは。

>こんばんわ。ときおり,「は」が「わ」になっています。

yutaさんはそうですね。
なにか考えをお持ちなのだろうと思ってました。
そして、ぼくもその方がいいかな~と思ってました。
「は」では落ちつかないと思うからです。
「こんばんわ」からはじまるyutaさんの文章には
なにかふんわりとした暖かい感じをうけます。

それと、読点ではなく、コンマを使われますね。
学問領域による習慣なのかもしれませんが、
これもなにか理由があるのかな~と思っています。
Commented by enzian at 2009-08-03 10:52
yutaさん、続き

>「○○が大好き」,難しいなぁと思います。「○○」と目を合わせないようにしている私は,多分,「○○」は嫌いではないけれど,ホントは苦手なんだろうな。

苦手かもしれないけど、嫌いじゃないんだろうな‥‥
と読み替えておきます。^^

ぼくの学生たちを見ていると、
好きになりきれなくて困っている、
嫌いになりきれなくて困っている、
なりきれないからこそ、このキャッチフレーズが気になって
大学に来た、というタイプが多いです。

ぼく自身は、何の迷いもなく「大好き!」と言い切れる人よりも、
そういう逡巡している人の方が好きですね。
話していても(いろんな意味で^^;)楽しいです。

>ほめてもらえたことは一度もないのですが,それは未だにです。

ぼくは指導教授から何度かほめてもらっています。
そして、植物が太陽の光で育つように、
その言葉を懐のなかで暖めながら、
いくつかの時代を乗り越えました。
今もその言葉はちゃんと残っていて、
いざというときに自分に力を貸してくれます。
Commented by enzian at 2009-08-03 10:52
yutaさん、さらに続き

>けれど,一度だけ,「お~,なんかすごいことになってきたなぁ」と言われたことがありました。ほめても,ほめられなくても,ちゃんとみていてくれる人がいるという感覚が,本当は重要なんでしょう。

「本当は」というより、
「まちがいなく」重要だ、
と断言させていただきます。^^

以前、○○○な人がいるから自分もがんばれる
というようなコメントのやりとりをしましたね。

>もうほめてくれる他者を求めるには生き過ぎた感はありますが,

そんなことはございません。
いくつになっても、ほめられる可能性はあります。

先日、恩師について文章を書く機会があり、
70歳をすぎた恩師ですけど、
ここぞとばかりにほめまくりましたもの、ふふふ。

>それでも,「ほめられると伸びるタイプなんです私も」と,いってまわりたい時があるかも・・・

あります、あります!
少なくともぼくの場合、ブログの記事を書くのも、
そういう狙いがあるような気がしますもの。

記事に追記をしましたので、
よろしければ、ごらんください。^^;
Commented by yuta at 2009-08-14 23:24 x
enzianさん,こんばんわ。
マクワウリの記事を拝見して,今日,まとまらないまま書きとめた「とんぼとりの日々」の私の記事がなんとなく微妙に重なるのではないかという気がして,今ここに書き残しています。
 「見られるものとして見る」時代の情景が,現れているようで素敵な文章だと思いました。こういうのをロマンティックサイエンスというのかもしれません。ロシアの心理学者,ルリヤの流を組む方々に受け継がれている言葉ですが・・・。と,またもやとりとめのない感想でした。流してしまってください。
Commented by enzian at 2009-08-14 23:44
yutaさん

ぼくもyutaさんのところに行って、その記事を拝見して、
あぁ重なってる、と思っていました。
マクワウリはまだ続きますが、
だんだんそのことが明らかになるかもしれません。^^

それと、yutaさんにコメントをもらったので白状すると、
マクワウリを書いているときに、
yutaさんのお父さんの渓流釣りのことが
なんども頭に浮かんでいました。
ぼくはそちらに話を引き寄せてしまわれないよう、
ちょっと制御していたぐらいなのです。

お盆という時期が、
yutaさんとぼくの記事を重ねたのかもしれませんね。^^
Commented by 座敷童 at 2009-08-28 01:18 x
キャッチコピーは著作権が・・・大変ですね。
もうビクビクしながら気楽さを装った文章書く羽目になるんですね!
「スヌーピーが大好きです。」
見たことありますよ、けっこううまくできていると思います。
私は、“〜です。”と“」”の狭間に、
いわゆる台本とか歌詞でいう「息継ぎ部分」があるのかな
と思いますよ。
「スヌーピーが○大好きです。○」(○で息継ぎ)
こんなんですかね。続くのかな?という期待と、
終わりかい!というツッコミもできますね。
—読み手にゆっくりと返答を促させる雰囲気があります。

もう句読点は、「。」じゃなくて別のを使ってみましょう。
「スヌーピーが大好きです∞」
Commented by enzian at 2009-08-29 20:06
座敷童さま

>いわゆる台本とか歌詞でいう「息継ぎ部分」があるのかな
と思いますよ。


おお息継ぎ、
そういう言葉もあったのね。
φ(._.)メモメモ
その息継ぎの間に、相手に可能性の
余地を与えるのでしょうね。

最近、リアルにスヌーピー(ビーグル犬のね)が
好きになってきたのです。
昔は嫌いだったのだけどね。^^

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