目を閉じて感じ取る

いつも6時すぎには目が覚めるのに、雨戸を閉じて寝ていたら、起きるのが遅くなってしまった。雨戸を閉じていると、朝の訪れを感じることができず、どうしても起きるのが遅くなってしまう。そんなことだから、ゆっくり寝て睡眠時間をとりたいときには、わざと雨戸を閉めたりすることもある。目を閉じていても、目は薄いまぶたを通して日の光を感じ取っているのだろう。「目を閉じる」とは、すべてをシャットアウトすることではない。

by enzian | 2011-02-13 23:17 | ※その他 | Comments(0)

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