静かなキャンパス

仕事じまい。人も疎らなキャンパスはシーンと静まり返っている。いつもは邪険にされているキジバトも、ゆったりとクスノキの実をついばんでいる。凛とした空気がいい。

哲学系キノコオタクは、これがチャンスとばかりに、構内の樹木に異変はないか(つまり、キノコが生えていないか)、携帯用の顕微鏡を携えて巡回を行う。めぼしいものはなかった。残念。植物園へ行こう。

次に来るのは、卒論提出締切の前日。戦争状態だ。キノコどころではない。

by enzian | 2004-12-29 12:17 | ※キャンパスで | Trackback | Comments(4)

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Commented at 2004-12-29 22:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2004-12-30 02:07
仕事じまいといっても、“職場に行かない”というだけの意味です。
年末年始、ただひたすら学生の論文を添削し続けるのです。
Commented by shirokuma_14 at 2004-12-30 18:36
enzian さん、こんばんわ。
>学生の論文を添削し続ける
さぞ大変でございましょう。
私の母校では、卒論発表の場で教官にボロクソに叩かれるという伝統がありましたが、enzian さんも鬼に変身されるのでしょうか?(怖)

なにはともあれ、良いお年を!
来年もよろしくお願いします。

Commented by enzian at 2004-12-30 19:01
shirokuma_14さん、こんばんわ。
そうですか、そんな伝統があるのですか。
ぼくの場合、卒論の審査の場でだけ、
悪魔から鬼に切り替わります(笑)。
笑いごとではなく、切実ではあるのですが。

こちらこそ、来年もよろしくお願いします。
新しい年に、新しい道が開けますように。

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