ネコの“盛り”

今年もネコの “盛り” の時期がやってきた。昼も夜もニャーニャーとうるさい。ぼくの近所にはネコを飼っている人はほとんどいないので、ニャーニャー泣いたってメスはおらんとも思うのだが、そこがオスネコのつらいところ、泣かずにはいられない野性の性(さが)なのだろう。不憫なことだ。ふつう、動物には発情期が限られた期間しかないのだけど、唯一、人間だけは年がら年中、発情期なのだとかいう話を聞いたような。それが、いいのか悪いのか。

by enzian | 2005-02-10 22:47 | ※その他 | Trackback | Comments(6)

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Commented by 座敷童 at 2005-02-10 23:51 x
でもですね、人間は10カ月間、一体の雌体が妊娠し続けるわけでございますよ。挙げ句だいたい一体の子供を出産、しかも動物学的に未熟児状態。これから育児が大変、20年はかかりますよね。で、人生で何人子供が生めるかっていうと、まあ2〜4人でしょうね。費やす時間は相当なもの。だからきっと年がら年中発情していないと、子孫が増えないんですよ。
にゃんこはいっぺんに5匹くらい生むじゃないですか。育児も半年。猫生も短い。世界の中心で愛を叫んでるんですよ、今!(たぶん)
パンダなんかもっと大変じゃないですか。(発情期年に二日、出産一匹未熟児状態)
Commented by enzian at 2005-02-10 23:59
座敷童さんへ。生物学的にはまったくその通りでゴザ~イ。でも、地球上に大分増えすぎたような気もしますね。環境ホルモンで子孫ができないとかなんとかいうのは、増えすぎたのを減らすための摂理なんですかね。
あぁそれとね、「世界の中心で愛を叫ぶ」というのは、よく聞くけど、いったいどういう意味なの?歌かドラマにしても、その意味がわからん。世界の中心って、マントルじゃないのか。熱すぎるほどの愛ってわけなの?
Commented by 座敷童 at 2005-02-11 00:08 x
>「世界の中心で愛を叫ぶ」というのは、よく聞くけど、いったいどういう意味なの?
「中心」は主人公達の位置づけ‥‥というよりも小説のタイトルです。若人に聞いて下さい。もう、私若くないですので。
あ、内核・外核・下部マントル・上部マントル・地殻です。マントルよりもやばいです。内核。
Commented by enzian at 2005-02-11 00:16
あっそうか、マントルより内が核だったのね。地学は好きだったはずなのですが。
>若人に聞いて下さい。
よいです。よいです。世の中にはわからんことがいっぱいあって、それはそれで楽しいのです。
Commented by orbsmith at 2005-02-11 12:55
enzianさん、はじめまして。hiroQ111さんのところで同じトピックにコメントしていたorbsmithと言います。これからよろしくお願いします。

>「世界の中心で愛を叫ぶ」は、ハーラン・エリスンという作家が書いたSF小説「世界の中心で愛を叫んだけもの」という邦題が元ネタになっています。でも僕もこの小説は読んでいないので、「世界の中心」が何をさしているのかは知りません。
Commented by enzian at 2005-02-11 15:05
orbsmithさん、はじめまして。こちらこそよろしくお願いします。hiroQ111さんには何度かTBしてもらっていて、今日はじめてコメントを書いたのです。こういう出会い方があるのですね。「世界の中心‥」、情報、ありがとうございます。

早速、orbsmithさんのブログを拝見しましたが、こういうブログがあるのかと、おどろきました。山仕事や地域の習俗、ぼくはこういうものが大好きなので、楽しく見せていただきました。

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