あれこれ

久しぶりに親友に電話をしたら、ものの1秒で学生時代の雰囲気に戻った。その爽快さといったら、もう。春に会おうという約束を交わす。いかにも彼の地は遠いが、やつなら来るだろう。時間と空間の空白を一瞬で埋めるものがあるのだと思った。いや違う。きっとそこには空白はなかったのだ。これから恐怖の一般入試だが、もうすぐ立春。晴れやかな気分で窓の外を見ると、紅梅が咲き始めていた。

先日、学生と飲んでいたら、在学生と飲んでいるときと卒業生と飲んでいるときでは先生の表情が違うと指摘された。保護の対象と友人とでは別なのだ。

by enzian | 2016-01-31 10:48 | ※その他

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