水出し緑茶

今日は奨学生候補の面接日。中途半端な時間に終わってしまって、さて、これからなにをしようかとお茶を飲んでいる。はじめて大学で水出し緑茶をつくってみたが、上手くできてご満悦なのである。お湯で出すのよりも、じっくり時間をかけて水から出す方がいいのかもしれない。お茶が旨ければ、大方それでよい。詳しいことは言えないが、とある学生が学生時代の自分とそっくりで驚いた。いやほんと、こんなに(学生時代の)自分に似た男は会ったことがない。「君はぼくか?ぼくなのか?」と言おうとして、言われても相手も困るだろうと思って、やめておいた。これから、人生、いろいろあるぞ。

by enzian | 2016-05-07 16:05 | ※キャンパスで

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