彼岸花の赤さ

b0037269_18503920.jpgメールをもらう。この時期になると彼岸花が突然咲き始めることを不思議に思っているらしい。たしかにそうだ。それまでなんの存在感もなかったものが、彼岸の前後、わずかな期間だけ、その存在感を目一杯に主張する。

彼岸花は好きではない。そばに寄って、触れたいとも思わない。いかにも花です、といった派手な花はもともと好きではないが、彼岸花が好きになれないのには、幼児体験が影響している。おぼろげな記憶だが、ある日ある時、「彼岸花の色が赤いのは死人の血を吸っているからだ」と告げた人があったのだ。たしかに、そのとき彼岸花が美しく咲き誇っていたのは、死人を埋めた盛り土の傍らであった。

もちろん、それは、毒を含む彼岸花へ子どもを近づけないための作り話であったか、あるいは、大人のたわむれであったのだろう。だがほんのたわむれであったとしても、子どもの心に強く、長く、影響を与える言葉がある。

by enzian | 2005-09-18 21:06 | ※山河追想 | Trackback(2) | Comments(64)

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Tracked from ikimonodaisu.. at 2005-09-20 19:09
タイトル : ヒガンバナ
ヒガンバナが咲き始めましたね。秋めいてきました。 ヒガンバナ Lycoris radiata ・ヒガンバナ科 ・ヒガンバナ属 ・耐寒性球根 ・漢字・・・彼岸花 ・別名・・・曼珠沙華(マンジュシャゲ)、しびとばな、かみそりばな、多数あり ・特徴  葉・・・花後、線形...... more
Tracked from めし日記 at 2005-10-18 02:37
タイトル : 彼岸花@岐阜
岐阜のラストです! 紅葉にはまだ早かったのですが、『彼岸花』の最後を見ることができました。 土手に咲き乱れる『彼岸花』は、とっても美しい・・・うっとり。 大群でも一輪でも、美人は美人なんですね〜。フフフ (これも、黒幕の「ちゃんとしたデジカメ」で撮って....... more
Commented by runa at 2005-09-18 21:53 x
あたしは「彼岸花の咲き誇る中で寝ると死ぬ」って聞きましたよぉー。。゛(/><)/ ひぃ

そんなとこで昼寝(もしかして夜寝)する訳ないんですが(~_~;)
子供の頃は、あの禍々しい花達の傍らで寝る自分を想像しちゃったりして怖がってました(苦笑)
Commented by jumpin_upanddown at 2005-09-18 21:57
>子どもの心に強く、長く、影響を与える言葉がある。
あります、あります。
忘れもしませんが私はざくろがそういう意味で嫌いです
鬼子母神の話が子供の時に怖かったからです。
彼岸花とおなじように血のイメージがありますね。
Commented by enzian at 2005-09-18 22:27
runaさん

>あたしは「彼岸花の咲き誇る中で寝ると死ぬ」って聞きましたよぉー

ホント、゛(/><)/ ひぃ な話ですね。地方によっていろいろな言い方があるのかな‥‥
       ↑
     もらった!

>子供の頃は、あの禍々しい花達の傍らで寝る自分を想像しちゃったりして怖がってました(苦笑)

死の願望があったの?。。。(苦笑返し!)
Commented by enzian at 2005-09-18 22:37
jumpin_upanddownさん

>忘れもしませんが私はざくろがそういう意味で嫌いです
鬼子母神の話が子供の時に怖かったからです。
彼岸花とおなじように血のイメージがありますね。

あります。
ざくろの血のイメージについては、
いくつか話を聞いたことがあります。

jumpin_upanddownさんの記事のコメントの続き。
たしかハリーさんも評価していたと思うけど、
ぼくはずっと前からjumpin_upanddownさんに一目置いてますよ。
もし、学校教育が今日のようなかたちでなかったら、
その気になれば、個性的な学者になっていたと思います。
今の日本の教育のかたちじゃ無理だけどね‥‥(^^)
Commented by chinchudo at 2005-09-18 22:50
enzianさんが聞いたのと同じことを、やはり
こどものころに聞き、気味が悪いと思いました。
あとは『ごんぎつね』の挿絵のイメージですね。
近年、その花が咲くスポットが観光名所と知って
おどろきましたー。
http://www.kinchakuda.com/
Commented by 毒きのこ at 2005-09-18 22:58 x
>彼岸花は好きではない。そばに寄って、触れたいとも思わない。

 強烈な印象なんですね。坊やに、衝撃をもたらし続けているのですね。

ちなみに、花言葉は”悲しい思い出”だそうです。・・・赤ってハっとさせる色ですよね。
子どものころ、彼岸花を見ると”見てはいけないものを、見てしまった!(でも、隠れてチラ見したいような)”そんな気持ちになりました。今それを言葉に当てはめるとすると、”官能的な”とか”艶っぽい”っていうイメージです。赤い襦袢とかそういうのを、想像させるような。あ~イケナイ子どもだったかも。キャ~ 女性は”赤”って言うものに免疫?がなくなっていくかもしれないけど、男性は”赤”ってやっぱインパクトある色であり続けたりして・・・
Commented by runa at 2005-09-18 23:06 x
>死の願望があったの?。。。(苦笑返し!)

ほぼ無いですけど(^^ゞ
色彩的な美しさに誘惑されて「やってみたいなぁー」とは少し思いました(笑)

ラベンダー畑で寝ると記憶喪失になる・・・ってのもあったです。

なんでこちらも「寝る」なんだろう(~_~;)
そんなとこで寝ないっちゅうーの!
Commented by enzian at 2005-09-18 23:06
chinchudoさん

>enzianさんが聞いたのと同じことを、やはり
こどものころに聞き、気味が悪いと思いました。

そうすると、ぼくにこれを伝えた人はその場限りの思いつき
を言ったわけではないのですね。ふむ。

>あとは『ごんぎつね』の挿絵のイメージですね。

あっ、大好きな絵本なのに、
うかつなことに失念しています。
どんな挿絵でしたっけ。。。

>近年、その花が咲くスポットが観光名所と知って
おどろきましたー。

そうですね、chinchudoさんやぼくにとっては不思議な感じですが、
つまらない迷信のようなものはいつまでも伝えられない方がよいのだ、
と考えましょうか。よけいなことを考えなければ、鮮やかなのですから。。。
Commented by enzian at 2005-09-18 23:12
毒きのこさん

>強烈な印象なんですね。坊やに、衝撃をもたらし続けているのですね。

そうみたいです。

>ちなみに、花言葉は”悲しい思い出”だそうです。・・・赤ってハっとさせる色ですよね。

あの~花言葉って誰が考えているのでしょうか?
不思議です、とても。。。

>子どものころ、彼岸花を見ると”見てはいけないものを、見てしまった!(でも、隠れてチラ見したいような)”そんな気持ちになりました。今それを言葉に当てはめるとすると、”官能的な”とか”艶っぽい”っていうイメージです。赤い襦袢とかそういうのを、想像させるような。あ~イケナイ子どもだったかも。キャ~

゛(/><)/ ひぃー(←runaさんから強奪したもの)
センセー(誰?)ここに、いけない子がいますよ~
赤い襦袢って‥‥想像力たくましいのにもホドがあります!

>女性は”赤”って言うものに免疫?がなくなっていくかもしれないけど、男性は”赤”ってやっぱインパクトある色であり続けたりして・・・

男一般についてはわからないのですけど、ぼくにはインパクトがありますね。
Commented by enzian at 2005-09-18 23:16
runaさん

>ほぼ無いですけど(^^ゞ
色彩的な美しさに誘惑されて「やってみたいなぁー」とは少し思いました(笑)

いえ、それはね、どこかに願望があるのです゛(/><)/ ひぃー(←これが使いたかっただけなのかっ!)
ぼくは人を特定の色に塗りつぶして遊びますので、ご用心!(^^)

>ラベンダー畑で寝ると記憶喪失になる・・・ってのもあったです。

それはすごい話ですね。
茗荷を食べると物忘れをするというのは昔話でありましたけど。
まっ、どこで寝ても一時的に記憶を喪失しますけどね^^
Commented by 毒きのこ at 2005-09-18 23:32 x
>あの~花言葉って誰が考えているのでしょうか?

何の疑問もなく、話の間を埋めるために乱用しておりましたです。そんでもって、改めて検索かけてみました。参考までに・・・象徴的言語うんぬんだって。

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito57.htm

>センセー(誰?)ここに、いけない子がいますよ~

enzianさんが、甘えんぼさんの名を語るなら
我は、イケナイ子を名乗りまする。子供の頃から、えっちでした。
Commented by enzian at 2005-09-18 23:42
毒きのこさん

>象徴的言語うんぬんだって

う~ん、神話にもとづいた昔からのものもあるだろうけど、
そうでない多くのものは、象徴的と称して、誰かが考えたんでしょうね。
(神話も昔の人が考えたことだけど。。。)

>我は、イケナイ子を名乗りまする。子供の頃から、えっちでした。

あのね、「えっち」って「hentai」のHですよ。
きっと、子どものころから想像力が豊かだったんでしょうね(^^)
Commented by gauche3 at 2005-09-18 23:44
僕も昨日友人に連れられて、彼岸花を見に行きました。
知らなかったんですが、球根なんですね。
「球根ってことは、昔の人が畦道や石垣のそばに意図的に植えたのかなぁ」なんて話をしてました。あっ、本当は博多弁なんですが(笑)
毒があるっていうのはずっと後から知ったんですが、僕も幼い頃からこの花があまり好きではありませんでした。
生そのもののような鮮やかな棚田の緑の中、強烈な色彩で死へ誘われるような・・自然という身体の内臓をいきなり見せられた様な・・そんなイメージを感じていたんだと思います。
あっ、ちょっと暗めコメントすんませんっ(^^ゞ
Commented by enzian at 2005-09-18 23:55
猿夫さん

>「球根ってことは、昔の人が畦道や石垣のそばに意図的に植えたのかなぁ」なんて話をしてました。

彼岸花は毒を含むのですが、球根をすりつぶして水にさらすと、食用になるのです。
彼岸花が人里近くで咲くのは、
昔、飢饉のときの備えとして植えられていたのではないか、と言われています。

>生そのもののような鮮やかな棚田の緑の中、強烈な色彩で死へ誘われるような・・自然という身体の内臓をいきなり見せられた様な・・そんなイメージを感じていたんだと思います。

さすが猿夫さん。
ぼくには絶対できない表現ですね。
特に「自然という身体の内臓」がスゴイと思った^^v
Commented at 2005-09-19 00:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by harry_hk at 2005-09-19 02:42
すごく素敵ですね、このどんぐり。

ところで、彼岸花ですがとても好きです。
彼岸花をサラダにして食べたいなって、小学生のころは思ってました。
どうせならって・・・。

たまに、もうどうでもいいかなって思うこともあったり。

なんか不適切なコメントで申し訳ないです。
Commented by enzian at 2005-09-19 07:37
鍵コメさん

(^▽^ケケケ
Commented by enzian at 2005-09-19 07:45
ハリーさん

>すごく素敵ですね、このどんぐり。

のっけから退廃的です。

>ところで、彼岸花ですがとても好きです。
彼岸花をサラダにして食べたいなって、小学生のころは思ってました。
どうせならって・・・。

続いてなおいっそう退廃的です。
彼岸花をサラダ‥‥そのフレーズ、かつて聞いたことがあるような。
小学生のハリーさんをそこまで自虐的(?)にさせたのはなんであったのか!?
ドラマ、「ハリーの半生」が始まります。
チャカチャンチンチャンチン(←曲のセレクトミスなのね)

これからガッコで~す。
なして祭日に授業があるのか、ケッ(←よっぽど退廃的)
Commented at 2005-09-19 16:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Ry at 2005-09-19 21:17 x
遅レスなんですけど、皆さんが言うような死に関連したのって初めて聞いて驚きです!
あたしは小学校の時に、彼岸花を家に飾るとその家が火事になるって聞いて、
なんてゆー恐ろしい花だよ!!と思いつつ、
本当かしら?でも火事になったらヤバいしなーと思っていました!
そんなちょっぴり飾ってみたかったあたしは、彼岸花が嫌いじゃないです。
彼岸花を見るとうわーあの花だ。って思うけど、なんだか綺麗だと思うんですよね。
そんなにダークなものだとも思ってないんですけど、あの妖しさがいいのかな~。
てゆうか、子供の時に変な怖いのを教えるのはやめてほしいですよね。一生物ですよ。

あ、そういえば、彼岸花にピンクもあるのご存知ですか?
あたしが見たのは鮮やかなショッキングピンクのような彼岸花でした。

なんかまったく流れと逆方向ですねスイマセン(´Д`;)
Commented by enzian at 2005-09-19 21:37
鍵コメ2さま

ハタライタ、ハタライタ!!(^^)!!(^^)!
Commented by enzian at 2005-09-19 21:43
Ryさん

>あたしは小学校の時に、彼岸花を家に飾るとその家が火事になるって聞いて

こっわ~。それも相当怖いです。
やっぱり、いろんな言い方があるんですね。。。

>あの妖しさがいいのかな~。

うん。ほかの方も言ってたけど、
なにか妖しいところがあるんだよね、たぶん。
どうしてかな‥‥

>てゆうか、子供の時に変な怖いのを教えるのはやめてほしいですよね。一生物ですよ。

ふふふ、たしかに一生物ですね。
ナマモノと読んでもいいね。

>あ、そういえば、彼岸花にピンクもあるのご存知ですか?
あたしが見たのは鮮やかなショッキングピンクのような彼岸花でした。

そうらしいですね。
この辺の事情については、ぼくの記事を見たぼくの同僚が記事を書いているので、
よかったら、読んでみてください。
http://tetsugakuka.seesaa.net/article/7075644.html

共感覚についての記事を書くかもしれないので、
そのときはまたなんか教えてちょーだい(^^)
Commented by noe.saeki at 2005-09-19 22:39
九州の里の田んぼの脇に咲く彼岸花を
山の上を走るバスの車窓から眺めた時は
なんだかすごくキレイでいい景色だなあと
思った記憶がありますよ
Commented by banri at 2005-09-20 00:56 x
こんばんはenzianさん、お久しぶりです。

皆様からあまり良い評判を得られていない彼岸花ですが私大好きな花の一つです。
深緑の葉一つない茎の上に咲くあの深紅の花びらの恐ろしいまでの美しさ。
とてもデザイン性に富んだ美しい花だと私は思っているのですが・・・・・

で、皆様が嫌だなーと思う部分である、死体と共にとか狂い咲いているとかいう表現を使われている事も好きな一因だったりします。
同じような表現される日本人が大好きな花もありますよね。
こちらの花も大好きなんですけど何故こんなに評価が分かれるのでしょうねぇ?
デザイン的な美しさは彼岸花のほうが断然上やと個人的に思っています。

Commented by bu at 2005-09-20 01:28 x
こちらの記事はあちらのBLOGで読ませていただいて (なんだか こそあど言葉にTT)
大人の影響ってやはり凄いと感じてたんです。

今丁度そういうこと色々考えていたので凄くググッときました。

jumpin_upanddownさんがおっしゃっているように私もザクロと彼岸花って危険な感じがしていました。
こんなに綺麗なのに危険だなんて かわいそうって子供の頃思っていた気がします。


ちなみに危険な香りのする男性は好きなんですけどね。
ちょっとはずしました   ヾ(_ _。)ハンセイ…
Commented by Ry at 2005-09-20 21:49 x
幼き日の思い出としては火事だった方がよっぽどよかったかなぁなんて
あたしゎ思います。笑
あたしにとっては、家の中に入れなければ何も起こらない赤い花ですから(´∀`●)

鮮やかな色とやたら細いもので形成されているから
妖しいのかしら…?と思ったけどよくわかりませんねぇ…(´Д`;)

是非ナマモノと読んでください。笑

読んでみました!
おもしろかったです!こっちもこまめにチェックします(´∀`)ノ

ぇ。あたしあんまりわかりませんよ。笑
でも誰もが多少はもってるものなんじゃないかなぁ~ってあたしは思います。
彼岸花の赤色は彼岸花って言うより曼村沙華って言う方が赤っぽいとかそんなのないですか?
(ないですって言われたらどうしよう。笑)
あたしはそんなのもそうなんじゃないかと思うんですけど…。
なんだかわかりにくいですねゴメンナサイ。
Commented by enzian at 2005-09-20 22:22
noe.saekiさん

>九州の里の田んぼの脇に咲く彼岸花を
山の上を走るバスの車窓から眺めた時は
なんだかすごくキレイでいい景色だなあと
思った記憶がありますよ

ふと思ったことなのですが、花には、キレイだなぁと思えるような
頃合の距離があるのかもしれませんね。
ぼくも、バスからそういう風景を見たらキレイだと思うと思います。
彼岸花の場合は少し離れた方がキレイだと思う人が多いのかもしれません。
Commented by enzian at 2005-09-20 22:32
banriさん

この記事には必ずコメントを書いてもらえると確信してました。
お久しぶりです。

>皆様からあまり良い評判を得られていない彼岸花ですが私大好きな花の一つです。
深緑の葉一つない茎の上に咲くあの深紅の花びらの恐ろしいまでの美しさ。
とてもデザイン性に富んだ美しい花だと私は思っているのですが・・・・・

彼岸花を嫌うのは、基本的には偏見だと思いますよ。
恐ろしいまでに美しいですよね。デザイン的に完璧だし。

ただ、それが、わびさびの世界の花ではない理由になって、
敬遠する人が多い理由にもなるのかもしれません。
完璧な貴婦人のいでたちのような趣のある花で、
「深窓の令嬢」と言うか、ちょっと手の出ないような感じがあるのかもしれません。
日本人が好きな女性は、あなたも私もポッキー♪の女性かな(^^)
Commented by enzian at 2005-09-20 22:37
buさん(どう呼ぶべきか、まだ迷いがある。。。)

>こちらの記事はあちらのBLOGで読ませていただいて (なんだか こそあど言葉にTT)大人の影響ってやはり凄いと感じてたんです。

そうですか、あちらの芸術的でないブログもごらんいただけましたか。。。
(ぼくだけが書いていたら芸術性を保てたんですけどね(^^)

>jumpin_upanddownさんがおっしゃっているように私もザクロと彼岸花って危険な感じがしていました。
こんなに綺麗なのに危険だなんて かわいそうって子供の頃思っていた気がします。

そうですか‥‥危険な感じ、ありますよね。

>ちなみに危険な香りのする男性は好きなんですけどね。
ちょっとはずしました   ヾ(_ _。)ハンセイ…

え~え~ブログを拝見しましたから、
よく存じ上げておりますですよ。
スカイラインに乗せてあげましょうか(^^)
Commented by enzian at 2005-09-20 22:50
Ryさん

>幼き日の思い出としては火事だった方がよっぽどよかったかなぁなんて
あたしゎ思います。笑
あたしにとっては、家の中に入れなければ何も起こらない赤い花ですから(´∀`●)

なるほどね、そらそうだ。
と思っていると、学校から帰ったら、
家の花瓶に飾られていたりして、かび~んとなる(トホホ)

>鮮やかな色とやたら細いもので形成されているから
妖しいのかしら…?と思ったけどよくわかりませんねぇ…(´Д`;)

そうだとおもいますよ。
色がまず鮮明だし、それに細工物のような線で構成されていますよね。
花魁の髪飾りのような趣があります。
あの辺が艶かしいところなんだと思います。
赤い襦袢って言ったひとも、その辺のところを想像しているのかもしれない。

>是非ナマモノと読んでください。笑

あいあい。
Commented by enzian at 2005-09-20 22:51
(続き)

>読んでみました!
おもしろかったです!こっちもこまめにチェックします(´∀`)ノ

ぼく以外の変な人も書き始めたので、注意してくださいね。
ちなみに、今日初めて記事を書いた人は宗教学の人です。怖いでしょ(^^)

>ぇ。あたしあんまりわかりませんよ。笑
でも誰もが多少はもってるものなんじゃないかなぁ~ってあたしは思います。
彼岸花の赤色は彼岸花って言うより曼村沙華って言う方が赤っぽいとかそんなのないですか?
(ないですって言われたらどうしよう。笑)
あたしはそんなのもそうなんじゃないかと思うんですけど…。
なんだかわかりにくいですねゴメンナサイ。

パトリシア・リン・ダフィーの説明はしなくてもいいんです。
「彼岸花の赤色は彼岸花って言うより曼村沙華って言う方が赤っぽいとかそんなのないですか?」
それが当たり前だと思っているのでしょ?
だから、Ryさんはとても珍しい共感覚の可能性があると思います。
(10万人に1人ぐらいの確率だと言われます。)
記事を書いたときに、すなおな感想を聞かせてくれたらいいのです(^^)
Commented by banri at 2005-09-21 04:51 x
こんばんは、enzianさん。
#いや、もうおはようございますか??

>この記事には必ずコメントを書いてもらえると確信してました。
Σr(‘Д‘n)またしても見透かされてる?!
正直いうとこのブログ見る数時間前に彼岸花みてツレと好き嫌い話をしてたトコやったんですよ。
ツレ曰く「気○いじみた花が好きなんやな」と。
確かにその傾向は強いので自分自身納得したのですが一般的に嫌われすぎてて
可哀想やなぁと。。。。
enzianさんの言うようにあの造形美に対する一種の敬遠なのかも知れないですね。

ただ私の場合、「死体の血を吸って」というのも強烈に惹かれている部分ではありますね。
あんなにきれいな赤を出せるのなら吸われてみたいと思うのは・・・・
きっと私だけやろうなぁ(;・∀・)
Commented by meshi at 2005-09-21 17:35 x
激しく出遅れましたが、
個人的にはbanriさんと同意見で、
私も好きな花ですねー。
死体とセットにされるところが、
他の花には無い淫靡な美しさだわ・・・
と、幼き頃から思ってました。
しかも毒付き、カッコイー・・・なぁんて。
そっかー、普通はコワイのかーっ。
気が付かなかったぞ〜〜。
Commented by yachiem at 2005-09-21 21:39
彼岸花、私もコワいです~^^
子供の頃、あの花を摘むと死ぬって言われてました~。

猿夫さんの
>>「球根ってことは、昔の人が畦道や石垣のそばに意図的に植えたのかなぁ」なんて話をしてました。
に横レス失礼しまーす。

球根に毒性があるので、モグラ避けに植えたんではないかって言われてるそうです^^

昨年は、怖々赤い彼岸花の写真を撮ったんですが、
今年はピンクのリコリスを撮りまして、
その際に、ちょっと調べたら
http://lycoris.jp/
ここのサイトにたくさん種類がのってるんですが、
名前が、結構面白かったので、
ちょっとだけ、彼岸花と仲良くなれそうな気がしました とさ。

それにしても彼岸花がかわいそうなのは、
別名(別の呼び方)がたくさんあるけど、
そのほとんどがコワい呼び方なんですよね。

綺麗なお花なのに、カワイソッ。
Commented by Ry at 2005-09-21 22:12 x
>それが当たり前だと思っているのでしょ?
そうは思ってないつもりだったんですが、そう言われるとそうなのかなぁ?って思ってしまいました。
考え直し始めたら、何が書きたいのかわからなくなってきたのでまた出直してきます(´・ω・`)

彼岸花と全く関係なくなってしまってごめんなさい。
enzianさんの彼岸花分析みたいにもっとわかりやすく簡潔に説明とかできたらいいんだけどなぁ。笑
Commented by enzian at 2005-09-21 22:50
banriさん

こんばんは、後期開始一週間目にしてすでに倒れそうなenzianです。
でも、ブログはうるおいの時間なのであります(^^)

>Σr(‘Д‘n)またしても見透かされてる?!
正直いうとこのブログ見る数時間前に彼岸花みてツレと好き嫌い話をしてたトコやったんですよ。
ツレ曰く「気○いじみた花が好きなんやな」と。

猛烈なツレですね。。。

>確かにその傾向は強いので自分自身納得したのですが一般的に嫌われすぎてて
可哀想やなぁと。。。。

やさしんですね。

>ただ私の場合、「死体の血を吸って」というのも強烈に惹かれている部分ではありますね。あんなにきれいな赤を出せるのなら吸われてみたいと思うのは・・・・
きっと私だけやろうなぁ(;・∀・)

そこです、そこ。そこがbanriさんのツボにはまる部分だと思っていたので、
コメントしてもらえるだろうな‥‥と思っていたのです。
「吸われてみたい」というのもbanriさんらしいですよ。
大きなもののなかに包まれ、吸収されるというイメージですね。
Commented by enzian at 2005-09-21 22:54
meshiさん

>激しく出遅れましたが、

ぜんぜん大丈夫ですよ。
なんせ、最新の記事ですから(^^)

>私も好きな花ですねー。
死体とセットにされるところが、
他の花には無い淫靡な美しさだわ・・・
と、幼き頃から思ってました。
しかも毒付き、カッコイー・・・なぁんて。

そんな印象、幼い子がもつのでしょうか?(/><)/ ひぃ
淫靡‥‥なるほど、そんな言葉がありましたねφ(._.)メモメモ
わ~いmeshiさんの意外な一面見っけ!(^^)
Commented by enzian at 2005-09-21 23:01
yachiemさん

>子供の頃、あの花を摘むと死ぬって言われてました~。

へぇ~かなり直接的な言い方ですね。
絶対触らせないという意図を感じます。

>球根に毒性があるので、モグラ避けに植えたんではないかって言われてるそうです^^

その点は、この記事にTBしてくれている006さんの記事を見てください。
詳しく書かれています。
ぼくの方からも言っておきますと、
畑を荒らす小動物よけというのが昔からの定説ですが、
飢饉の際の備えではないかという説も最近は出てきてます。

>今年はピンクのリコリスを撮りまして、
その際に、ちょっと調べたら

yachiemさんのリコリスは見ていたのですが、
リコリスと彼岸花がつながらなかったのです。
「リコリス」って知らなかったのです(>_<)

>別名(別の呼び方)がたくさんあるけど、
そのほとんどがコワい呼び方なんですよね。
綺麗なお花なのに、カワイソッ。

これほど恐ろしい名前をたくさん付けられた花も少ないでしょうね。
Commented by enzian at 2005-09-21 23:03
Ryさん

>そうは思ってないつもりだったんですが、そう言われるとそうなのかなぁ?って思ってしまいました。

そうですか。

>考え直し始めたら、何が書きたいのかわからなくなってきたのでまた出直してきます(´・ω・`)

大丈夫ですよ。ちゃんと伝わっています(^^)
Commented at 2005-09-21 23:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2005-09-21 23:23
鍵コメさま

月曜日(祭日なのに!)から始まってますよ。
またプリティな先生に会えますって、ワハハ。

どんな歌なの?
鍵コメさんって、マイクもったら離しそうもないような気がする(>_<)
Commented by Kailani073 at 2005-09-22 10:16
わぁ、江戸川乱歩の小説を読んでいるときの気分と同じ、ひやぁ~~っとした
空気に包み込まれてしまいました。。。enzianさんに、江戸川乱歩賞をっ(笑)。
これで、犬のお散歩道にある墓場を通るのが怖くなってしまいました。。
だって、そこには、真っ赤な彼岸花が咲き乱れているんですもの(+_+)

ちなみに私は、彼岸花をみると、運動会を思い出すんですよ!
青い空(青組)白いぽこぽこ雲(白組)真っ赤な彼岸花(赤組)!!
Commented by harry_hk at 2005-09-22 19:27
ザクロといえば鬼子母神です。
子どもはおいしいのでしょうか・・・。
ザクロを食べる姿は人を食べる姿と似ているのだとか。

そんなことばかり考えていた小学生でした。
Commented by supica-hosi at 2005-09-22 20:01
はじめまして。
彼岸花というと私も子どもの頃植えつけられたエピソードが
暗く怖いものでした。なにか避けて道も通っていたり
そういう眼差しでみていましたね。
白い彼岸花もあるよですよ。
はっと目に付く花姿ですから、いろんな物語があっても不思議ではないですね。
リコリスって漢方薬のそれとはまた違うのでしょうか。
Commented by enzian at 2005-09-22 21:14
Kailani073さん

どうも~です。

>これで、犬のお散歩道にある墓場を通るのが怖くなってしまいました。。
だって、そこには、真っ赤な彼岸花が咲き乱れているんですもの(+_+)

Kailani073さんのところにも彼岸花はありますか。。。
沖縄とかは生えてるんでしょうかね。
(ikimonodaisukiを見に行こうっと)

>ちなみに私は、彼岸花をみると、運動会を思い出すんですよ!
青い空(青組)白いぽこぽこ雲(白組)真っ赤な彼岸花(赤組)!!

おーなんと健康的な。
それはいいイメージです、けっこうです。
時期的にもピッタリですからね(*^^)v
Commented by enzian at 2005-09-22 21:16
ハリーさん

>ザクロといえば鬼子母神です。
子どもはおいしいのでしょうか・・・。
ザクロを食べる姿は人を食べる姿と似ているのだとか。

また退廃的なことを、うんっ?
退廃的よりも猟奇的ですね。

>そんなことばかり考えていた小学生でした。

明らかに変な小学生ですっ!!
Commented by enzian at 2005-09-22 21:29
supica-hosiさん

はじめまして、enzianです。

>彼岸花というと私も子どもの頃植えつけられたエピソードが
暗く怖いものでした。なにか避けて道も通っていたり
そういう眼差しでみていましたね。

やはり怖い印象をもっている方が多いんですね。

>白い彼岸花もあるようですよ。

そのようですね。
うわさでは聞いているのですが、
実物は見たことがありません。
自然のものがあれば、ぜひ見てみたいと思います。
はたしてどんな印象なのか。。。

>リコリスって漢方薬のそれとはまた違うのでしょうか。

それがよくわからないのです。漢方のリコリスは甘草ですよね。
甘草はマメ科の植物ですから、
彼岸花が含まれるリコリスとは違うはずなのですが、自信がありません(^_^;
Commented by banri at 2005-09-24 01:48 x
こんばんは、enzianさん。
横浜行っててレス遅れました・・・・
昨日でやっと後期一週目が終了ですね。
お疲れぶりが目に浮かびます・・・・・・頑張ってねーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

>そこです、そこ。そこがbanriさんのツボにはまる部分だと思っていたので、
コメントしてもらえるだろうな‥‥と思っていたのです。
「吸われてみたい」というのもbanriさんらしいですよ。
大きなもののなかに包まれ、吸収されるというイメージですね。

私のツボをしっかり把握しておりますね・・・・^^;
この何かの一部になりたいと思う衝動は一体何なのか自分でも不思議ではあるのですが私の場合、「食物連鎖」が座右の銘となっていそうです。
常にその部分が根っこにあって話を進めているので普通の人にはあんまり理解されないですー。
そんなにおかしい考え方なのでしょうかね・・・・・?




Commented by enzian at 2005-09-24 18:37
banriさん

ありがと~がんばりま~す o(^▽^)oキャハハハ

>この何かの一部になりたいと思う衝動は一体何なのか自分でも不思議ではあるのですが私の場合、「食物連鎖」が座右の銘となっていそうです。

「食物連鎖」というのは喰う喰われるの関係ですよね。
心理学的にはいろいろと分析できると思います。

そんなことを抜きにしても、
自分が何かの一部でありたいというのは(アニミズムもそうでしょ?)
人間の生物としての根本的な欲求だと思いますよ。
だって、母胎にあったときは、しっかり包まれて快適だったのに(多分)、
なんの寄る辺もないような空間に突如として投げ出されたのですから‥‥
なにかに包まれているという安心感がなければ、
なにもできないのではないでしょうか?
宗教がなくならないのも、そういうことと関係していると思います。

ちょっと、ずれる話。
banriさんがコメントするだろうと思ったとき
『赤いろうそくと人魚』のことも頭に浮かびました。。。
Commented by banri at 2005-09-25 19:10 x
こんばんは。

昨晩すぐにレスしようかと思ったのですが激しく酔っ払っておりましたので日を改めました。
#激しく暴走してしまいそでしたので^^;


>「食物連鎖」というのは喰う喰われるの関係ですよね。
心理学的にはいろいろと分析できると思います。

そうですね、どっちかというと私は「食べられたい」願望が強いようでして・・・・
一番近い心境は「銀河鉄道の夜」の「さそり」でしょうか。

自分が生きている為には多くの命の犠牲の上にしか成り立ちません。
#動物だけが生きている訳ではありません
今の世の中うっかりするとその事を忘れてしまいそうになりますが、
自分の手が汚れていないからといって足元に死体がない訳ではないです。
私は自分が生きるために摂取した命と同じように他の生物に摂取されたいと思っています。

と、いう思想からすると別に捕食されなくてもいいのですが、やっぱり「食べられたい」・・・
これは何か別の心理なのでしょうね。。。

Commented by banri at 2005-09-25 19:11 x
何度もすみません、続き・・・

>banriさんがコメントするだろうと思ったとき
『赤いろうそくと人魚』のことも頭に浮かびました。。。

ありがとうございます。何だかうれしく思います。
「赤いろうそくと人魚」も大好きな本なのでまたenzianさんの感想をお聞きしたいです。
あ、別に全然催促なんてしてませんよーーー( ̄ー ̄)ニヤリ
Commented by enzian at 2005-09-25 20:59
banriさん

こんばんは。

>そうですね、どっちかというと私は「食べられたい」願望が強いようでして・・・・
一番近い心境は「銀河鉄道の夜」の「さそり」でしょうか。

全体の一部になりたいわけですから、
食べられたい、でしょうね。
『銀河鉄道の夜』の「さそり」ってどんなのでしたっけ‥‥確認しておきます。

>自分が生きている為には多くの命の犠牲の上にしか成り立ちません。
#動物だけが生きている訳ではありません
今の世の中うっかりするとその事を忘れてしまいそうになりますが、
自分の手が汚れていないからといって足元に死体がない訳ではないです。
私は自分が生きるために摂取した命と同じように他の生物に摂取されたいと思っています。

そうですね。
でも、それはどんな人間にも言えることですね。
banriさんがそのようなことを特に意識する理由はないのでしょうか?

『赤いろうそくと人魚』の感想はまたの機会にお伝えしましょう。
飲みすぎには注意してください、でないと、アルコールに摂取されてしまいますよ^^
Commented by banri at 2005-09-26 01:18 x
enzianさんこんばんは。

>banriさんがそのようなことを特に意識する理由はないのでしょうか?

んー、今まで理由なんて考えた事ありませんでした。
でも改めて考えると私が小学校高学年から高校にかけてよく読んでいた新井素子さんの影響が非常に強いように思います。
#「ラビリンス」「あなたにここにいて欲しい」「・・・絶句」等々

他の要因としては映画「誰も知らない」バリにこの飽食日本で飢えかけていた経験がある事かも知れません。
中学時代の私は学校の給食だけが生きていく為の栄養の全てでした。 
何かを摂取しなければ自分が生きていく事は出来ません。
動物だろうが植物だろうが命を摂取するのに違いはなく、だから「菜食主義」の方とは
きっと仲良くなれないだろうと確信してます。
#命にランクつけてるみたいで、copanには思想としてついていけません

生きているというだけで多くの犠牲を伴っていることを忘れてはいけないのだと
自分自身に自戒として言い聞かせています。
これと「食べられたい」願望はまた別です、多分。

あちゃー、また変な方向に行ってしまいましたね。<m(__)m>申し訳ない。。。。


Commented by enzian at 2005-09-26 20:53
banriさん

新井素子さんの本は三冊買っていますが、まだ読めていません。
読めれば、なにかわかるかもしれませんね。

>他の要因としては映画「誰も知らない」バリにこの飽食日本で飢えかけていた経験がある事かも知れません。‥‥‥

そうですか。。。
よくわかりました。

『赤いろうそくと人魚』には次のような文章がありますね。

「人間は、この世界の中で、いちばんやさしいものだと聞いている。そして、かわいそうなものや、頼りないものは、けっしていじめたり、苦しめたりすることはないと聞いている。いったん手つけたなら、けっして、それを捨てないとも聞いている。」

母親人魚の思いとは裏腹に、人魚の娘は老夫婦のもとで幸せになることはできませんでした。娘の作るろうそくのご利益を利用しようとする者ばかりで、
誰も、娘自身を大切にしようとはしなかったのですね。
そういう意味では、老夫婦もけっきょくは同じ穴の狢でした。

でも、娘は徹底的な復讐を果たすことができました。
そういう意味では、娘は幸せであったのでしょうか‥‥
Commented by enzian at 2005-09-27 21:49
banriさん

>でも、娘は徹底的な復讐を果たすことができました。

これ、違いますね。
復讐を果たしたのは母親ですね、たぶん。

Commented by meshi at 2005-10-18 02:42 x
こんちはぁ〜。
今さらながら、こちらにTBさせていただきました!
彼岸花の写真をアップしたので。
今年は遅かったのかな?
あっ、白い彼岸花を会社のそばで発見しました。
とっても清楚で美しい。写真撮り忘れたのが残念っす。
Commented by enzian at 2005-10-18 18:47
meshiさん、こんばんは。

TBありがとうございま~す。
写真、見に行きますね。
白い彼岸花って、野生のものですか?
写真で見てみたかったなぁ。
Commented at 2010-01-07 00:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2010-01-10 12:14
鍵コメさん

そうなのです、そういうコメントだったのです。

この記事は、ぼく自身、好きな記事です。
記事として言葉にしたことへの郷愁もありますが、
この記事にコメントをくださった方々はいずれも、
ぼくのブログの歴史を作ってくださった方々だからです。

幼いころの郷愁と、
ブログをはじめて間もない頃へのブログ愁?^^が
一体となった記事がぼくをここに呼び寄せ、
鍵コメさんにまた会わせてくれたのでしょう。

白い彼岸花、
鍵コメさんの写真で初めて拝見しました。^^

ぼくもこの記事を書いておいて
良かったと思います。
Commented at 2010-01-31 11:37
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-01-31 11:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2010-01-31 18:14
鍵コメさん

物語をつくることにひとをいざなうような、
そのような“力”があるのかもしれません。
それは、よく言われているような強い弱いとは
ちょっと尺度の違うものなのかもしれません。
(「しれません」ばかりですね。^^;)

そのような強さが、
ひとを彼岸花から遠ざけもし、
また一方で写真に残させもする
――鍵コメさんのコメントを読んで、
そんなことを感じました。

早いレスポンスも大切ですが、
それなりの時間の流れをはさみつつ
の対話もいいものです。^^v
Commented at 2012-07-26 22:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2012-07-29 11:08
鍵コメさん

そうでしたか。

誕生日にくださったメッセージの言葉と、
音楽が頭に浮かぶことがあります。

ありがとう。
お元気でいらしてください。
またね、いつか。

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