痛いにもほどがある

二三日、熱で頭がガンガンしてました。痛いのなんかヤなこった、なのですが、生きていると、イヤだと言っても、頭痛に限らず次から次へとあちこち痛みます。紙で手を切ったときの痛みなんか、思い出しただけでぞっとします。切った後は、なんでこんなヘラヘラしたものに傷つけられないかんのだ?と “犯人” の紙を恨めしく見つめます。

これまでで最悪だったのは結石の発作の痛みでした。腎臓結石とか尿管結石というものです(石がトラブルを起こす身体の部位によって名称がつく)。ぼくの母方は結石の家系で、どうしてもこうしても結石ができてしまうのです。経験のある方ならご存知だと思いますが、この痛み(石が体内を移動するときに起こる)は強烈です。お腹を木槌でどーんどーんと叩かれているような感じです。ひどいときにはこの痛みが半日続き、ほとんど失神寸前になりました。

それでも、結石の痛みなどは高が知れているかもしれません。大動脈瘤破裂を起こしたある人は、悲鳴を上げながら、「結石どころではない」と叫びました。出産の痛みを「腹痛の10倍の痛み」と表現した人がありましたが、もしそうなら、恐るべき痛さです。ほかの痛みにいたっては、想像することさえイヤです。

危険を知らせ生きながらえさせるために、神さまは生き物に痛みという機能を埋め込んだのでしょうが、そこにはミスがあったと思います。結石の痛みはあれほどまでに過酷でなくても、危険を知らせることができたからです。神さまは痛みに調整バルブ(リミッター?)を付けておくのを忘れたのです。痛み自体が、人が自ら死を選択する理由になるとは、きっと神さまの考えにはなかったことなのでしょう。

by enzian | 2006-03-25 21:04 | ※その他 | Trackback | Comments(45)

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Commented by coeurdefleur at 2006-03-25 22:34
私はもっと痛いのを知っていますが、書くとenzianさん
ひっくり返ってしまいそうなので止めておきます。
こんな具合に→  (´+(エ)+`)キュ~ (笑)

復活おめでとうございます~ ( ^-^)_且~~~
Commented by kaori_yoshihara at 2006-03-25 22:51
> 復活なり。( ̄ー ̄)ニヤリ

そうはさせるかっ!!!ビシッ\(`∀´ )

あ、('○')間違えた・・・・・・回復してよかったですね^^

私の人生最悪の痛みは歯痛でした。もう、どうやっても治まりませんで、よくあれで歯医者までたどり着けたと思います。けれど、もうその痛みは思い出そうとしても思い出せません。のどもと過ぎれば暑さを忘れるのです。

この間見たドキュメンタリー映画で出産のシーンがありました。「あ、頭が・・・わぁ、カラダガニョロ・・・へその緒~繋がってる~」という感じのシーン。その映画に出ていた(自然分娩をすすめる)産科医の方が言うには、「お産の痛みには救いがある」んだそうです。陣痛が来ても間に2~3分休憩があるんだそうです。
私の母は大抵のことは「忘れた」と言いますが、、、これはどうなんだろう。

あぁ、このコメントを書こうとして、痛かったことをいっぱい思い出してしまいました。
いや~~~
Commented by enzian at 2006-03-25 23:03
柊さん

>私はもっと痛いのを知っていますが、書くとenzianさん
ひっくり返ってしまいそうなので止めておきます。
こんな具合に→  (´+(エ)+`)キュ~ (笑)

ギャー!コロコロ(ひっくり返ってる^^)
でもちょっと聞きたいような‥‥

>復活おめでとうございます~ ( ^-^)_且~~~

ありがとう、ずるずる(お茶飲んでる。)
顔文字、もらったからね。^^
Commented by enzian at 2006-03-25 23:06
かおりさん

>そうはさせるかっ!!!ビシッ\(`∀´ )

なんでやねん!
あっそうそう、ビシッってやつ、
もらって使いまくってるからね。
ありがと。

>私の人生最悪の痛みは歯痛でした。もう、どうやっても治まりませんで、よくあれで歯医者までたどり着けたと思います。けれど、もうその痛みは思い出そうとしても思い出せません。のどもと過ぎれば暑さを忘れるのです。

ぼくはひどい歯痛になったことがないのです。
でも、ひどいのはひどいって言いますよね。
このあいだ、電車のなかで、高校生二人が、
正露丸を詰めたら歯痛が治るのかどうかということで、
大激論を交わしてたよ。
Commented by enzian at 2006-03-25 23:09
かおりさん、続き

>この間見たドキュメンタリー映画で出産のシーンがありました。「あ、頭が・・・わぁ、カラダガニョロ・・・へその緒~繋がってる~」という感じのシーン。その映画に出ていた(自然分娩をすすめる)産科医の方が言うには、「お産の痛みには救いがある」んだそうです。陣痛が来ても間に2~3分休憩があるんだそうです。
私の母は大抵のことは「忘れた」と言いますが、、、これはどうなんだろう。

あっそうなのか‥‥
それはわかってなかった。
だとすれば、「救い」なのかもしれないね。
でもそれにしても、そんなに痛くしないでいいのにね。
二足歩行をしはじめた人間がいけないのかな。

>あぁ、このコメントを書こうとして、痛かったことをいっぱい思い出してしまいました。
いや~~~

もうしわけなく候。
ちょっと書くのをためらったんだけどね。(--;)
Commented by Honig-Biene at 2006-03-25 23:11
お元気になられましたか!よかったです\(^▽^)/
今夜は復活祭だ~(といっても何もゴチソウは出ません)。enzianさんが採集された茸でスープでも作りましょう♪

痛い・・・といえば、わたしも歯関係ですね。親不知に、最近はカブセモノの下に膿がたまって腫れたときでしょうか。
ちょうど熱いものを食べた後だったので、火傷と勘違いして1週間放置。1週間、愛用の鎮痛剤で耐えてました。まったく、無駄な努力です。

痛いのはイヤですね~。
Commented by enzian at 2006-03-25 23:20
Honig-Bieneさん

>お元気になられましたか!よかったです(^▽^)/

ありがとう。
元気になりました。

>今夜は復活祭だ~(といっても何もゴチソウは出ません)。enzianさんが採集された茸でスープでも作りましょう♪

あのね、ソメイヨシノが咲くころになると、
トガリアミガサタケというキノコが出るのね。
(細かなことを言うと、アミガサタケはGW頃)
それを、クリームと合わせると、とてもとてもおいしいのです。^^

>痛い・・・といえば、わたしも歯関係ですね。親不知に、最近はカブセモノの下に膿がたまって腫れたときでしょうか。
ちょうど熱いものを食べた後だったので、火傷と勘違いして1週間放置。1週間、愛用の鎮痛剤で耐えてました。まったく、無駄な努力です。

膿がたまったりしたら、痛いでしょうね。
想像するのもヤダ。(^^;

>痛いのはイヤですね~。

こりごり、どす。
Commented by kaori_yoshihara at 2006-03-25 23:34
あれ、ビシッてやつ、私でしたっけ?(・。・ ワスレマシタ・・・
えっと、私のだったらどうぞお使いください。(でも、よく憶えてません。

>二足歩行をしはじめた人間がいけないのかな。

四足歩行をしているウシさんも、出産は辛そうですよ。(笑
Commented by enzian at 2006-03-25 23:54
かおりさん

>あれ、ビシッてやつ、私でしたっけ?(・。・ ワスレマシタ・・・
えっと、私のだったらどうぞお使いください。(でも、よく憶えてません。

そうだよ。
じゃ、えんりょなく。^^

>四足歩行をしているウシさんも、出産は辛そうですよ。(笑

そっか‥‥
出産ってどうしてあんなに大変なようになってるのかなぁ。
もっと簡単だと、増えすぎるからかな?
Commented by 006 at 2006-03-26 15:45 x
夜中起きたら足がつっていると、もう最悪ですね。
想像サシタレッΨ(`∀´)Ψケケケ

「ほどがある」ものは何であるのか不思議ですが、そういう経験をすると、
次何かあっても「アレよりはマシ」と思える強さになるのはメリットだと思います。
でも「アレよりもヒドイ」は避けて通れないのでしょうけどね(-_-;)
Commented by meshi at 2006-03-26 18:45 x
も〜〜〜、痛みはまかせてくださいよ〜〜。
痛み止めは冷蔵庫とバックに、いつも常備。
薬の使い方も慣れたものですよ〜。
痛みが始まる前の予兆をキャッチして、飲んでおく。
でないと、なっかなら効きませんからねー。
(何度も失敗して、気絶させてくれ〜〜〜と唸ったか!!!)
数人のドクターにも話したところ、
その方がイイとお炭付きをいただきました。
手術もしてみたけど(あっさり再発したヨ。ふんっ)、
命には全然別状ないし、気にしても治らないので、
痛みをコントロールしながら、適当に生きてマス。
ラテンで佐渡だから♪ オホホ

ってことで、痛みに対抗するのは、
生活改善&予兆キャッチ&痛み止め!
Commented by かっちん at 2006-03-26 21:33 x
「痛み」とは少し違うんですが、今自分が苦しんでいるのが喘息。
この苦しみはホントにツライ!
まわりに空気があるのに肺に入っていかないんだもの。。。
そのうち息を吸ったり吐いたりする体力がなくなってきて、「このまま眠ってしまったほうが楽かも…」なんて一瞬思ってしまうからコワイです。。。
Commented by enzian at 2006-03-26 21:55
006さん

>夜中起きたら足がつっていると、もう最悪ですね。
想像サシタレッΨ(`∀´)Ψケケケ

ギャー足が、足が、‥‥親指を引っぱる。

>「ほどがある」ものは何であるのか不思議ですが、そういう経験をすると、
次何かあっても「アレよりはマシ」と思える強さになるのはメリットだと思います。

うん、なるほどね。
やるな、006さん。
そういう意味づけができるわけね。

>でも「アレよりもヒドイ」は避けて通れないのでしょうけどね(-_-;)

確かに。(^^;
Commented by enzian at 2006-03-26 22:02
meshiさん

>も〜〜〜、痛みはまかせてくださいよ〜〜。
痛み止めは冷蔵庫とバックに、いつも常備。
薬の使い方も慣れたものですよ〜。

錠剤のやつとか、座薬のやつとかですか‥‥
おそるおそる。

>痛みが始まる前の予兆をキャッチして、飲んでおく。
でないと、なっかなら効きませんからねー。
(何度も失敗して、気絶させてくれ〜〜〜と唸ったか!!!)
数人のドクターにも話したところ、
その方がイイとお炭付きをいただきました。
手術もしてみたけど(あっさり再発したヨ。ふんっ)、
命には全然別状ないし、気にしても治らないので、
痛みをコントロールしながら、適当に生きてマス。
ラテンで佐渡だから♪ オホホ

う~ん、強烈な痛みのようですね。
それに、ラテンと佐渡で対抗しているとは、
お見それいたしました!(見てないけど‥‥^^)

>ってことで、痛みに対抗するのは、
生活改善&予兆キャッチ&痛み止め!

ハハー(ひれ伏した)
Commented by enzian at 2006-03-26 22:06
かっちんさん

>「痛み」とは少し違うんですが、今自分が苦しんでいるのが喘息。
この苦しみはホントにツライ!
まわりに空気があるのに肺に入っていかないんだもの。。。
そのうち息を吸ったり吐いたりする体力がなくなってきて、「このまま眠ってしまったほうが楽かも…」なんて一瞬思ってしまうからコワイです。。。

喘息の苦しみはわからないのですが、
人からは聞いています。
発作を止めるきつい薬もあるようですね。

喘息の苦しみはわかりませんが、
息が吸えないのはとてつもない苦しみだと思います。
Commented by kaori_yoshihara at 2006-03-26 22:09
<すみません。長くなってしまいました。>
突然ですが、「アホのムコ殿」という昔話を知っていますか?
お使いを頼まれたムコ殿が、忘れないように「だんご。だんご・・・」と繰り返しながら歩いています。歩いていくと目の前に小川があったので「どっこいしょ。」と言って飛び越えました。そこからは、さっきまでだんごだったのが「どっこいしょ。どっこいしょ・・・」になってしまいます。
(この昔話には、ほかにもムコ殿のアホエピソードが様々盛り込まれています。)

そして本題。今日、そんなことが私の身の上に起こりました。(なんてそんな大げさに言うことでもないのですが。)

>そっか‥‥
出産ってどうしてあんなに大変なようになってるのかなぁ。
もっと簡単だと、増えすぎるからかな?

これへのお返事を考えているうち、ふと「痛みってなんであるんだろ~」と考えたのです。次の瞬間にはもうそれが質問になっていました。それでつい先ほど、家に帰ってくるまでずーっと「痛みって・・・」と考えていました。

つづく
Commented by kaori_yoshihara at 2006-03-26 22:11
自問自答だったら「そんなんわからんわい」と言って開き直るところです。けれど、真に受けるタイプ。アホのムコ殿のごとくすっかり思い込んでしまったまま、ずいぶん考えました。(書いて見ると大して真新しい考えでもなかった・・・)

まず思ったのは、「痛みって教えるためにあるんじゃないかなぁ」ということです。それは、どこか具合の悪いところだったり、生活態度だったり。治すチャンスかもしれません。
それから「普通」であることをより輝かせるため。苦しいことや楽しいこと、嫌なことや気持ちいいことって、(痛いことの反対ってなんだろ(・。・))比較できるものです。最悪の痛みがひどければひどいほど「あれよりはマシ」って思えるのではないでしょうか。苦しいことを乗り越えてきた人は多少のことには動じないですし。
あと、最初のとかぶるのですが、「今の自分を知るため」。母が大きな手術をした後とか、自分自身いろんな痛みを経験きたのを思い出すと、痛くて痛くて切羽詰った時は日頃心の中にあることが出るなぁと思うのです。

さらにつづく・・・
Commented by kaori_yoshihara at 2006-03-26 22:12
痛みについて考えていて、思い出した話をひとつ。
以前テレビで見たことがあるのですが、痛みを感じない病気というのがあるんだそうです。原因はわからないのですが、確か心因性ではありませんでした。遺伝だったような気がします。(うろおぼえ)
テレビに出ていたのは子どもでした。骨折しても自分では分からないので、毎晩寝る前にお父さんが体をチェックするんだそうです。自分が死ぬような怪我をしたとしても、それが危険なことだと分からないのです。
極端な話ですが、痛みが全く無いのも大変ですね。

それから、出産の痛みについてなのですが、上記のような訳(ムコ殿)であんまり考えていなかったのです・・・(≧ε≦ ニャハ
ちなみに、母にインタビューしてみたところ、出産の痛みは憶えているそうです。すっごく痛かった(割れるかと思うくらい)と申しておりました。なんでも忘れるわけではないのですね。(笑

あと一息・・・
Commented by kaori_yoshihara at 2006-03-26 22:13
なので、この前見た映画の受け売りを書きます。
お腹の中の赤ちゃんは、海にいるようなものなんだそうです。それが、外の世界に出た途端に肺で呼吸をしなければいけない。陣痛の時の苦しさは赤ちゃんに呼吸の練習をさせているのだそうです。また、赤ちゃんだけの力でも、お母さんだけの力でも生まれてくることはできない。双方がOKを出した時(赤ちゃんの方がその時期を察する力には、たけているらしい)、陣痛は合図としてあるらしいのです。

という訳で、長くなってしまってすみませんでした。質問?にお答えできていたかどうか・・・というか、そこまで求められてない・・・、まぁ、考えちゃったので書いておきます。
しかし、「ビシッ\(`∀´」は私でしたか。。。優しいイイ子だと思っていたのに。(笑

オワリ・・・ありがとうございました(●´‐`●)
Commented by hitorishizuka-f at 2006-03-26 22:16
結構、私は痛みに強いようでして、よく麻酔が効かないまま手術したことが何回かあります。(ていうか、麻酔が効きにくいようです)

こんな私も時々激痛に襲われるようなことがたびたびありますが、毎回その激痛の中で『人が救急車を呼びたくなる痛みのリミッターって、どんなんなんだろう?』とか、『今、救急隊員さまたちがいらっしゃったら、どんな会話が交わされて担架にのせられるのだろう』とか『この服装で粗相はないのか』とかあれやこれや考えて痛みを我慢しています。

enzainさんの考えるご自身の《救急車を頼む痛みのリミッター》ってどんなんなんでしょ?
Commented by enzian at 2006-03-26 22:50
かおりさん

すごくおもしろかったよ。勉強になった。
Sあげまふ(ぼくの学校では、A評価のうえに、スペシャルのSがある。)

どういう点がおもしろかったかというと。

「アホのむこ殿」って話、今から思えば、含蓄のある話だったんだなぁって気づいた。
この話、読み直してみようって思った。
ぼくはこういうタイプの人、好きです。

痛みのある理由としての、「痛みって教えるためにあるんじゃないかなぁ」と
「普通であることをより輝かせるため」。
後者は006さんの言っていることでもあるね。
両方とも、なるほどなぁと感心しましたわんわん。

陣痛の話も、おもしろかったよ。
お母さんだけに意味のある痛みとして考えるのじゃなくて、
赤ちゃんとの関係のなかで見るのね、なるほど‥‥
陣痛は母子の絆を一生涯切らさないようにするためのものかもしれないね。
痛みには、人と人とを結びつけるものがあるんだね。
Commented by enzian at 2006-03-26 23:13
hitorishizuka-fさん

>結構、私は痛みに強いようでして、よく麻酔が効かないまま手術したことが何回かあります。(ていうか、麻酔が効きにくいようです)

ここによく来てくれる方にも、
麻酔がまったく効かない恐怖体質の方がおられます。
同じように、麻酔なしで、(押さえつけられて)手術をしたと言ってました。
オソロシイにもほどがあります。

>こんな私も時々激痛に襲われるようなことがたびたびありますが、毎回その激痛の中で『人が救急車を呼びたくなる痛みのリミッターって、どんなんなんだろう?』とか、『今、救急隊員さまたちがいらっしゃったら、どんな会話が交わされて担架にのせられるのだろう』とか『この服装で粗相はないのか』とかあれやこれや考えて痛みを我慢しています。

enzainさんの考えるご自身の《救急車を頼む痛みのリミッター》ってどんなんなんでしょ?

興味深い問いですね。
ぼくは、人のことでは何度か救急車を呼んでいますが、
自分自身のことでは、幸い、一度も呼んだことがありません。
ただ、二度、「きゅ、きゅ」と口に出しそうになったことがあります。
Commented by enzian at 2006-03-26 23:14
hitorishizuka-fさん、続き。

一度は、フグに中ったときです。
今ではすっかり笑い話なのですが、家族でフグを食べて、
(肝を食べたわけでもなかったので、いまだになぜ中ったか、不明です。)
その後に体がしびれてきて、目が回ったのです。
あまりの恥ずかしさに、きゅ、きゅとは言いましたが、
救急車!とは言わず、家の車で救急病院に連れて行ってもらいました。
そして胃洗浄‥‥涙
それ以来、実家ではフグを一切食べなくなったのでした、チャンチャン。

二度目は、結石の最初の発作のときです。
理由がわからず、お腹が破裂するような痛みを感じたので、
きゅ、きゅ状態になりました。きゅう、きゅう状態まで行ったかもしれん。
そのときも、けっきょく、家の車で救急病院に行きました。
Commented by enzian at 2006-03-26 23:17
hitorishizuka-fさん、さらに続き。

>ぼくのなかでは、二度目の発作が最も救急車を呼ぶことと境を接したわけですが、
今同じ発作が起きたとしても(常に石を常備しておりますので、いつでも起こりうる)、
きゅう、きゅう状態どころか、き、き状態にもならないと思います。
結石の発作であることを知っているからです。

痛みの理由がわかるかわからないか、
ということも自分自身のなかでのリミットを変えるのかもしれません。
答えになってないか‥‥(^^;
Commented by harry_hk at 2006-03-27 22:28
自分は幹部に直接痛み止めのステロイド注射を打って、練習していたのですけど、なんだか痛いのには平気でした。
一番辛いのは歯かなぁと思います。
拷問でも良く使われますよね、歯ぐきって。
フフフフフ・・・・

ちなみに、よく倒れているのは痛みとはあまり相関はないです(自爆型ギャグ)
Commented by enzian at 2006-03-27 23:09
ハリーさん

>自分は幹部に直接痛み止めのステロイド注射を打って、練習していたのですけど、なんだか痛いのには平気でした。

この文章は非常に危険な文章のように受け取れてしまうのですが、
気づいてますか?問題は、「幹部」。

だとすると、

>一番辛いのは歯かなぁと思います。
拷問でも良く使われますよね、歯ぐきって。

ぎゃー怖いよ~ママ!
バタバタ(逃走しました。^^)
Commented at 2006-03-27 23:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-03-27 23:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2006-03-28 00:09
鍵っこさま

( ̄ー ̄)
 ↑
この余裕の笑顔が、ジツにこのこの!なのであります。
カワイクないのであります。^^

さすが鍵っこさまですね。
6.7枚目はレンズを換えてあります。
1~5枚目がEFS18~55ミリ、F3.5-5.6
6.7枚目はEF50ミリ、F1.8で写したものです。
めっちゃ素人写真なので、鍵っこさまにコメントをもらうと、
穴に入りたくなります、ホント。(^^;

EF50ミリ、F1.8は他のレンズを買わせるための
“撒き餌”とも言われているそうですが、
安価なレンズだったのに、
そのボケ具合には、ちょっと衝撃を受けました。

これで衝撃を受けているぐらいですから、
望遠を使いこなせた日には有頂天になるでしょうが、
三脚の使い方さえ知らないぼくにはまだまだですね‥‥
マクロも目星を付けているのですが、
沼にはまりそうなので、なんとか今はこらえています。^^
Commented by enzian at 2006-03-28 00:18
鍵っこさま、続き

花の色の話しですが、ちょっといい加減なことをコメントしてしまった、
と反省していました。
というのも、今日、花屋さんに行ったら、
青い花だらけでしたので‥‥(^^;
オオイヌノフグリも青だし‥‥冷や汗が出た‥‥

花の色の理由については、
ほとんどわかってませんでしたのだーあはは。
φ(._.)メモメモっと。

結石の話。
ぼくも何回も縄跳びでなんとかしようとしたことがありますよ。
ダメだったけど‥‥
実際、効果が出る場合があるそうです。
途中でつっかえた場合に‥‥
その同僚の方の気持ち、
ぼくには痛いほどわかりますよ、あぁ。
Commented by banri at 2006-03-28 00:45 x
こんばんは、enzianさん。

何だかまた私向きの「お題」ですね(笑)

>麻酔がまったく効かない恐怖体質の方がおられます。
同じように、麻酔なしで、(押さえつけられて)手術をしたと言ってました。
オソロシイにもほどがあります。

効かないものは仕方ありません。(+д+)
でも正直なトコ、そんなものよりお産の痛みの方がしんどかったです。
「産んだら終わり」っていう意識が頭の片隅にでも残っていたから耐えられたものの
そう考えなかったら耐えられません。
出産の時って用心の為に間際になると出てくる部分を切開するんですがそんなの
全く痛くないくらいですし、痛みで視界がぼやけるということを体験したのもあれが
初めてです。

今まで色んな「痛み」を経験しているせいなのかなので、「痛み」には結構強いですね。

でも痛みに強いってことは生命の危機に鈍感なことの裏返しかも知れません。
生物としてはアカンかも、です。
Commented by sofia_ss at 2006-03-28 16:36
お産の痛みはすっかり忘れました。
どのくらい痛かった?ときかれても、たとえるものが無いくらいなので、
それで忘れてしまうのだと思います。
今では、「苦しかった」としか、言えませぬ。
でないと、3人産めなかったかもしれませんね^^

産めば終わり、という感覚は
最期には痛くなくなるという思考になりつつあります。
何にでも永遠は無く、いつしか終わりがくるという
悲観的(?)見方が、かえって前向きな生き方を作ってくれているようです。
Commented by aroma-memory at 2006-03-28 18:28
からだの痛み
こころの痛み

どっちかだけのときもあるかもしれないし
どっちものときもあるかもしれない

>痛み自体が、人が自ら死を選択する理由になるとは、きっと神さまの考えにはなかったことなのでしょう。

さいきんのニュースなどを見て、どっちもの痛みの時は”安楽死”だとか世の中的にはそーいうかんがえもあるのでしょうけど、こころの痛みだけの人またはからだの痛みだけの人は、そーいう選択肢からは外されてるのかなぁ?と不謹慎ながらも素朴な疑問をもちました。

春うららの7枚の絵葉書、いいね☆
Commented by enzian at 2006-03-28 21:41
banriさん、こんばんは。
このごろ、いかがですか?

>効かないものは仕方ありません。(+д+)

そら、そだね。

>でも正直なトコ、そんなものよりお産の痛みの方がしんどかったです。
「産んだら終わり」っていう意識が頭の片隅にでも残っていたから耐えられたものの
そう考えなかったら耐えられません。

麻酔なしの手術よりもしんどいんですか?
男でよかった‥‥
もしお産の痛みがずっと続くようなものなら、
とっくの昔に人間は滅びてるでしょうね。

>これまで色んな「痛み」を経験しているせいなのかなので、「痛み」には結構強いですね。
でも痛みに強いってことは生命の危機に鈍感なことの裏返しかも知れません。
生物としてはアカンかも、です。

痛みに強くなるような体験をしたということは、
生物として進化はしていなくても、生命を深化させたのだ、
としておきましょうか。^^
Commented by enzian at 2006-03-28 21:50
sofia_ssさん

>お産の痛みはすっかり忘れました。
どのくらい痛かった?ときかれても、たとえるものが無いくらいなので、
それで忘れてしまうのだと思います。

それはおもしろい考え方ですね。逆に、
なにか似たものがあれば、ずっと忘れられないのかもしれませんね。
お産の痛みは超絶した痛みなのでしょうか。

>でないと、3人産めなかったかもしれませんね^^

ヽ(;゚Д゚)人( ;゚Д)人(  ;゚)人(  ;)人(;  )人(゚;  )人(Д゚; )人(゚Д゚;)ノ

 ↑
たまには使いたかったので‥‥

>産めば終わり、という感覚は
最期には痛くなくなるという思考になりつつあります。
何にでも永遠は無く、いつしか終わりがくるという
悲観的(?)見方が、かえって前向きな生き方を作ってくれているようです。

そうですね。
永遠には前も後ろもありません。
終わりがあるから、前向きも後ろ向きもあるんですよね。
Commented by coeurdefleur at 2006-03-28 21:53
上のエントリーとてもよいのに何故消してしまうのですか?
春~という感じと、enzianさんの視線が優しくてよいのにぃ~
(● ̄(エ) ̄●)?
Commented by enzian at 2006-03-28 21:58
毒きのこさん

>からだの痛み
こころの痛み

どっちかだけのときもあるかもしれないし
どっちものときもあるかもしれない

そうですね。

>さいきんのニュースなどを見て、どっちもの痛みの時は”安楽死”だとか世の中的にはそーいうかんがえもあるのでしょうけど、こころの痛みだけの人またはからだの痛みだけの人は、そーいう選択肢からは外されてるのかなぁ?と不謹慎ながらも素朴な疑問をもちました。

治癒の見込みのない体の痛みは安楽死の要件になります。
治癒の見込みのない体の不調からくる心の痛みは尊厳死の要件になります。
ただし、治癒の見込みのない体の痛みをずっと受け続けることが
人間の尊厳にふさわしくない、と考える限り、
すべての安楽死は尊厳死でもある、という考え方もあります。

心の痛みだけ、は安楽死、尊厳死、どちらの要件にもなりません。
もし認めてしまうと、人がころころ死んでしまって、
社会が成り立たなくなるからです。

>春うららの7枚の絵葉書、いいね☆

ありがとう。
そう言えば、絵葉書にも見えるね。^^
Commented by enzian at 2006-03-28 22:17
柊さん

>上のエントリーとてもよいのに何故消してしまうのですか?
春~という感じと、enzianさんの視線が優しくてよいのにぃ~
(● ̄(エ) ̄●)?

ギャフン。
だって、写真の出来が悪いんだもの‥‥

でも、わかりまったけ。
他にもそう言ってくださった方がおられたので、
残しておきますね。
Commented by unnyo8739 at 2006-03-29 16:48
先日人間ドックにて、私も結石があると伝えられました。

痛そうで怖いのですが、どうしましょう。
Commented by enzian at 2006-03-29 20:16
unnyo8739さん

>先日人間ドックにて、私も結石があると伝えられました。
痛そうで怖いのですが、どうしましょう。

残念ですが、事が起こってしまうと確実に痛いです。
そういうものだと覚悟して、
明るい日々の生活を送ってください。^^
Commented by 座敷童 at 2006-04-02 00:27 x
痛み=ズキズキすること、シクシクすること
これがイコールで結ばれるのっていつなのでしょう。
人間の皮膚って「熱い」って感じる神経が沢山あるから、
自分が「痛い」と思っている内の幾つかは他からしたら「熱い」かも?とか。
「痛い」は出現したときは頭いっぱいに広がりますが
暫くすると徐々に占有地が減っていきますね。
徐々に、どこが痛いぞ、とか、血がでてるのかな?とか、
「痛い」の瞬間はもう本当に自分が「痛い」でいっぱいです。
でもそんな折々「おいらナマモノだな」って思えて、楽しいです。

私は麻酔を打つと効きすぎて昏睡してしまうので、無しなのですが、
やっぱり多歯症の抜歯の時ですかね・・・ゴキっ・・・。
Commented at 2006-04-02 00:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2006-04-02 11:57
座敷童さん

>痛み=ズキズキすること、シクシクすること
これがイコールで結ばれるのっていつなのでしょう。

成長期においてってことですよね。

>人間の皮膚って「熱い」って感じる神経が沢山あるから、
自分が「痛い」と思っている内の幾つかは他からしたら「熱い」かも?とか。

体験は私的なものですから
それを検証するのはむずかしいですよね、
というか、そんなの検証する方法ってあるのか?
上手にずれていたら、辻褄は合ってしまうしね。
色の見え方にしても同じですね。
Commented by enzian at 2006-04-02 12:03
座敷童さん、続き

>「痛い」は出現したときは頭いっぱいに広がりますが
暫くすると徐々に占有地が減っていきますね。
徐々に、どこが痛いぞ、とか、血がでてるのかな?とか、
「痛い」の瞬間はもう本当に自分が「痛い」でいっぱいです。
でもそんな折々「おいらナマモノだな」って思えて、楽しいです。

痛みは、瞬間的には、明晰だけど、判明ではないんだよね。
とりわけ強烈な痛みだとそうですね。
「痛い」に占領されたとき、というか、
自分=痛いのときに自分が生き物であることを感じるの。
ふむ。

>私は麻酔を打つと効きすぎて昏睡してしまうので、無しなのですが、
やっぱり多歯症の抜歯の時ですかね・・・ゴキっ・・・。

座敷童は歯が多いのかな。
「薬が効きすぎる体質ですカード」を常備しておいた方がいいのでは。
Commented by enzian at 2006-04-02 12:09
鍵コメさま、こんにちは。

幸い膵炎というのはなったことがないのですが、
友人がなったことがあって、
鍵コメさんと同じような経過をとりました。
胃薬を飲み続けていたようですが、
それで効かないままに悪化させて、
手術を受けました。
かなり痛がりましたね。

ぼくも結石の薬を飲んでいたのですが、
変なにおいがする薬で、今でも、その匂いを思い出すだけで
いやな気分になります。

やはり出産の痛みとは比較にならないのですか‥‥
たくさん生まれる方はすごいですね。

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