ハートの坊さん

忘れかけたころに会う坊さんがいる。今朝も電車で会った。どうして覚えているかというと、いつも落ち着かない風に電車のなかを見回し、貧乏揺すりなんかをしており、 “聖職者” という感じにはほど遠い人だからだ。

今日も、いつものように無精ヒゲを生やして、なにかをつぶやきつつ、片方の地下足袋の親指と人差し指のあいだには朝顔の葉っぱ(ハートの形)を1枚、はさんでいる。どこの草むらに踏み込んだら、そんなところにラブリーな葉っぱをはさむことができるのか‥‥と考えていたら、ぼくは朝からおかしくてしかたなかったのだ。

電車は混んできて、座っている坊さんは決まりが悪そうだ。坊さんは、ほっぺをぷるぷるさせておどおどきょろきょろしている。前に白髪混じりの50歳ぐらいの女性が立った。坊さんよりも少し歳下ぐらいか。座席から坊さんはちらりちらりと女性の顔を仰ぎ見ている。迷いに迷ったあげく、ついに坊さんは立ち上がり、一目散にどこかへ行ってしまった。

座った女性の前には、ハートの形の葉っぱが1枚落ちていた。

by enzian | 2008-06-03 23:57 | ※通勤途中 | Trackback | Comments(66)

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Commented by 座敷童 at 2008-06-04 02:13 x
惜しい!
そのときもう一人の「聖職者」が葉っぱを拾って渡してあげなくては!
それにしても、環状線に乗り込んだ時の座敷童もそんな感じです。
(無精髭はないけど)
しかしハートの坊さんがいるなら、
きっとダイヤにクラブにスペードもいるはずです。
あとはワイルードカードを加えて、ファイブカードで優勝です!(あれ?)
Commented by non at 2008-06-04 09:40 x
それは 奇妙な態度のお坊さんですね~
今時 お坊さんでも 色々なタイプの人がいても不思議ではないけれど~
キョロキョロ 貧乏揺すり・・・
もしかしたら フェイク坊さんで~
なんとなく坊さん装束が気に入ってるだけとか^(笑)
もしかしたら・・・
そのお坊さん 実は堕天使で~
どうしても お坊さんの恰好がしてみたかったとか (∪_∪)
ハートは 天使の置き土産 かな?
Commented by 毒きのこ at 2008-06-04 14:29 x
enzianさんと互角な勝負の
おちゃめっぷり炸裂な
坊さんだわ~


態度に出てしまうというか
思いがこぼれにじんでしまう
そんな人いますね
憎めない^^


<余談>
・・・ハートの形を両手でつくって、[感謝の気持ち、あ・げ・る☆]って言った今年のバレンタインは、イチコロ者を捕獲しました ぐははぁ~
Commented by enzian at 2008-06-05 22:31
座敷童さま

>環状線に乗り込んだ時の座敷童もそんな感じです。

座敷童であれば、
おどおどきょろきょろであってもいいでしょう。

>しかしハートの坊さんがいるなら、
きっとダイヤにクラブにスペードもいるはずです。
あとはワイルードカードを加えて、ファイブカードで優勝です!

坊さんのそばにはハートの(エースの)聖職者がもう一人いたので、
すでにツーペアは成立していたのです。
とりあえず、最下位は脱出!(意味不明)。

Commented by enzian at 2008-06-05 22:38
nonさん

>キョロキョロ 貧乏揺すり・・・
もしかしたら フェイク坊さんで~

あぁそれは考えつきませんでした。
でも、そうかもしれないですね~

観光地には、
賽銭目当てのフェイク坊さんがいますから、
そういう可能性もあるかもしれませんね。

でも、ぼくは、この坊さんが本当の坊さんであればなぁと
思っているのです。
堂々としていつも落ち着き払ったようなお坊さんもいいですが、
こういう人間臭い人もいて欲しいなぁと思っているのです。
だから、ぼくはこの坊さんのファンなんですよ。^^
Commented by enzian at 2008-06-05 22:41
毒きのこさん

>enzianさんと互角な勝負の
おちゃめっぷり炸裂な
坊さんだわ~

おちゃめな人ですね。
親指と人差し指との間にはーと型の葉っぱが立ったように
挟まっているのを見たときには、まいった~と思いましたよ。^^

>態度に出てしまうというか
思いがこぼれにじんでしまう
そんな人いますね
憎めない^^

えぇそうですね。
好感がもてます。

>・・・ハートの形を両手でつくって、[感謝の気持ち、あ・げ・る☆]って言った今年のバレンタインは、イチコロ者を捕獲しました ぐははぁ~

純真な心を弄んではいけませんよ~(^^ヾ
Commented by tama_ma_ma at 2008-06-05 23:18
すっかり体調を・・・って夏風邪でも召されましたかぁ?
寒かったり暑くなったりで私も若い頃から今時の季節は苦手です・・・
若い頃からって書き方なんか嫌ですねえ・・年寄りみたい・・(´-`;)

そのお坊様は五十代と見られる女性に席を譲ってさしあげたかったのかしら?
「どうぞお座り下さい」の一言が発せられないほどシャイなお方だった?
でもってその純真可憐な胸のうちがハートの葉っぱに託されて?というのは
あまりにも美しすぎる展開ですが・・・・
座った女性が降りるときそのハートの葉っぱを踏んづけたりなんてしなかったことを祈りたい気分です~♪
Commented by enzian at 2008-06-05 23:44
玉虫さん

>夏風邪でも

先週、強行軍で国外へ出ていたのですが、
しばらく休みなしで、疲れたがたまってしまった‥‥というわけです。
無理はいけませんね。(^^ヾ

>「どうぞお座り下さい」の一言が発せられないほどシャイなお方だった?

シャイな方なんだろうと思います。
自分より年下の人にゆずることも迷わせた原因なのかな、と
見ていて思いました。

>座った女性が降りるときそのハートの葉っぱを踏んづけたりなんてしなかったことを祈りたい気分です~♪

(^u^)
Commented by tone-color at 2008-06-06 21:15
そのお坊さんはおどおどしてたのに、その話を読んだ私はなんてなんてハッピーな気分。幸せのような光景はそのアンバランスな感じが一番のスパイスですね。
そういえば電車の中で見かけた光景で忘れられないものが私にもあります。小学生の兄弟がヘルメットをかぶったまま、電車に乗ってしまって、乗って座ったとこでやっと気づいたのです。「おれたちかっこわるいよな。」と言いながらなんとかそのヘルメットを隠そうと持って来たコンビニの小さな袋に入れようとしてた。。。。
あの時のお兄ちゃんの方のその一言は私には忘れられないような言い方でした。^^
Commented by enzian at 2008-06-06 23:50
tone-colorさん

ハッピーになってもらえて、よかったです。^^

>兄弟がヘルメットをかぶったまま、電車に乗ってしまって、乗って座ったとこでやっと気づいたのです。「おれたちかっこわるいよな。」と言いながらなんとかそのヘルメットを隠そうと持って来たコンビニの小さな袋に入れようとしてた。。。。

いい風景ですね。

>アンバランス

安全なアンバランスさは、笑いになるときがありますね。
Commented by enzian at 2008-06-07 11:19
座敷童さま

>坊さんのそばにはハートの(エースの)聖職者がもう一人いたので、
すでにツーペアは成立していたのです。

Σ( ̄□ ̄;) ハッ!!
ワンペアですね‥‥
Commented at 2008-06-07 13:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 座敷童 at 2008-06-07 17:35 x
ノンノン、ムッシューちがうちがう。
ハートのエースの坊さんと、きのk・・・じゃない、
スペードのエースのティーチャーでワンペアですよ。
(もう突っ込みどころが不明になってきたぞ)
Commented by non at 2008-06-07 18:57 x
クララのお話の方のコメントについて・・・
ちょっと面白い例を~
父は 脳梗塞で倒れて3週間程で亡くなりましたが
その間 かすかに記憶障害というか 認知症気味だったのですが
かなり好き嫌いの激しかった父が 病院の食事を 何の文句も言わず
食べていたのに驚きました。味覚そのものが麻痺していたのか
キライだということを忘れたのか 今では 永遠の謎となってしまいましたが。

そういえば うちの息子たちは薬を嫌がりませんでした。
私は カイゲン(風邪薬)の奇妙な苦味が 
好きではないけれど 微妙に懐かしくもあり~ 
昔の 三角折の紙に包まれた苦い薬を思い出します。
Commented by coeurdefleur at 2008-06-07 20:46
私は子供の頃に食べさせられた「エビオス錠」のなんとも独特な味が、 
好きではないけれど微妙に懐かしくもあり~(苦くはありませんが^^
人の嗜好って本当にさまざま。
たまに、子供ちゃんなのに大人好みの味を好む子がいますよね。
ビールの泡とか春菊とか三つ葉とか。
少し変わった子では、お茶の葉とか魚の血合いとか。

お、話が「苦味」から離れているぞ^^;;;
子供の頃は錠剤が飲めなくて粉薬にしてくださいと言っていました。
オブラートって今も使っている人いるのかな?
Commented by enzian at 2008-06-07 21:07
鍵コメさん

ありがとうございます。
ちょっと疲れているようなので、家でごろんごろんしています。

>季節の移ろい


ぼくも、ある年齢までは、
一切風邪をひかない、というのが自慢だったのですよ。
鍵コメさんも、油断なさらないように。^^

さわやかですか?
ありがとうございます。
ぼくは、とてもあじさいが好きというほどでもないので、
貼ろうかどうか迷ったのですが、貼りましたです。

>人のしぐさや癖

本人にはわからないですね。
ぼくもきっとたくさんあって、
くすくすと学生に笑われているのでしょうね。

ぼくの記事には恋愛の意味の恋はありませんねぇ。
ほんと、まったくないな。(^^ヾ
Commented by enzian at 2008-06-07 21:15
座敷童さま

そうか、そうか、マドモワゼル。
スペードのエースのティーチャーはジョーカーとも呼ばれているので、
なんとかそれでスリーカードにならんやろか。
(勝ってなんになるのか知らんけど)
Commented by enzian at 2008-06-07 21:20
nonさん

お父さんの話、ありがとうございます。
脳の障害で嗜好ががらっと変わった、というのは聞いたことがあります。
お父さんの場合は、なにを食べても美味しくなったのでしょうか。
文句がなかったということは、
不味くはなかったのでしょうね。

>キライだということを忘れたのか 

そういうこともあるかもしれませんね。
興味深いです。

>私は カイゲン(風邪薬)の奇妙な苦味が 
好きではないけれど 微妙に懐かしくもあり~ 
昔の 三角折の紙に包まれた苦い薬を思い出します。

わかります。
奇妙な味なんですよね。
でも、どこか懐かしい。
角折の紙を見るだけでテンション上がります。^^
Commented by enzian at 2008-06-07 21:25
柊さん

エビオス錠、なつかしいですね。
ぼくの家にはなかったのですが、
友人の家にあって、なにやら魔法の薬のように見えたものです。

>たまに、子供ちゃんなのに大人好みの味を好む子がいますよね。
ビールの泡とか春菊とか三つ葉とか。
少し変わった子では、お茶の葉とか魚の血合いとか。

いますね。
そう言われてみれば、
味というのは、五味と旨味だけでなくて、
もっと微妙な味わいがあるのかもしれません。

>子供の頃は錠剤が飲めなくて粉薬にしてくださいと言っていました。
オブラートって今も使っている人いるのかな?

錠剤が飲めないというのは、
食道が細いとかそういうことが理由なんでしょうかね。
オブラート、使いはしませんが、薬箱に入れてあります。
あるだけで、なにやら心が豊かになるのです。
Commented by 毒きのこ at 2008-06-07 23:22 x
>「味覚が変わる」というのはどういうことなのだろうか。

なんかとっても気になるテーマです。カウンターでつまみとお酒でもやりながら、ぐだぐた語り合いたくなりますねぇ~^^

科学・生理的なことはわかりませんが、

(1)まず食べ物そのものの味があるかもしれません。誰にも感知できないかもしれませんが・・

(2)そしてそれを食べる人が、口のなかで咀嚼しながらつかむ単純な生命?反応としての味。

(3)さらにその反応にイメージや衝撃や喜怒哀楽が重なって、食べるひとが独自に生み出す味になったりすることがあるかもしれません。嗜好性というか味覚の細分化というか・・
Commented by 毒きのこ at 2008-06-07 23:26 x
つづきです


よって(1)(2)(3)の微妙なバランスによって、味覚が変わると言えるかも?!
だから当たり前のように変わらず同じ味・・と思い込んでいることもかなりあるかもしれません。なんちゃって♪


ごちそうさまでした!

あっ間違えた
おやすみなさぁい(ーー;)
Commented by enzian at 2008-06-07 23:55
毒きのこさん

(1)は、食べ物の側にある、人に味を感じさせる原因のようなものですね。
(2)は、人の側にある、客観的な味の要素。
(3)は、人の側にある、主観的な味の要素。

と言ってもよいかもしれないですね。
なるほど、こうした(1)(2)(3)のバランスによって、
味は決まるのかもしれませんね。

味覚が変わると言った場合、
(1)が変わることは考えにくいので、
まず考えられるのは(3)の要素が影響を及ぼしている
ということですよね。

もし(2)のようなものがあって、
しかもそれが歳によって変動するものであれば、
とても興味深いものだと思っています。

細分をありがとう、毒きのこさん。
Commented by mintogreen at 2008-06-08 00:15
子供の頃には、食べられなかったものがけっこうありましたね。
(enzianさんのように、苦みばしったいい少年は少ないと、思います。^^わはは)

それが、いつの頃からか大好きな味となるのは、何故だろうといつも思ってました。
enzianの仰られるように、色々な経験などが積み重なっていくうちに、体がだんだん未知の物を要求してきて、どんどん色々なものを取り込める様な体になっていくのでしょうか。
ま~、これもありだねって感じに。

あと、身だけを食べるより、腸を一緒に食べると美味しいのは、何故でしょう。
海老なんかも、頭の部分に出汁がたくさん詰まっていて、料理法によっては、頭からバリバリとやった方が、美味い!!ってことに♪

旨み成分プラス苦味成分が混ざると、人間の体は嬉しい感覚になるのかな~。
あと、ハーブのように素材自体に何か秘密があるのかな~。
食べる物によって、体に与える効果があるように。

でも、だんだん年を重ねていくにしたがって、また、さっぱりした地味な素材の味そのものが食べたくなるっていうのは、やっぱり何故でしょうね。

何故何故攻撃が続いてしまいました。^^




Commented by enzian at 2008-06-08 10:32
毒きのこさん

訂正。

>(1)が変わることは考えにくいので、

例えば、同じトマトにしても、時代によって、
品種改良によって糖度や酸度が変わったりするので、
(1)が変わることもありますね。訂正なのだ。 ^^;
Commented by enzian at 2008-06-08 10:45
mintogreenさん

おはようございます。
元、苦みばしったいい少年です。
(ちなみに、現在、苦み走ったいいおっさ‥‥ \(-_- ビシッ)

>それが、いつの頃からか大好きな味となるのは、何故だろうといつも思ってました。
enzianの仰られるように、色々な経験などが積み重なっていくうちに、体がだんだん未知の物を要求してきて、どんどん色々なものを取り込める様な体になっていくのでしょうか。

自分で問題提起したのですが、いつものように、
みなさんのコメントを見ているうちに、わからなくなったきました。
mintogreenさんのおっしゃる「体が未知の物を要求する」
というのも興味深いと思います。

例えば、いつもようになんの根拠もないのですが、
こんな風に考えてみました。

まだ蓄積された経験が少ない子どものころは、
日々新しいものが現れるわけで未知のものを特別に要求する必要はありません。
一方、大方の経験をしてしまった大人にとっては、
日々経験するものがすでに知ってしまったもの、退屈なものとなりますから、
経験上あまりない、新鮮な味覚を求めたくなる。

これもあり、ですね。^^
Commented by enzian at 2008-06-08 10:56
mintogreenさん、続き

>あと、身だけを食べるより、腸を一緒に食べると美味しいのは、何故でしょう。
海老なんかも、頭の部分に出汁がたくさん詰まっていて、料理法によっては、頭からバリバリとやった方が、美味い!!ってことに♪

う~ん、これもなるほどの問いですね。

>旨み成分プラス苦味成分が混ざると、人間の体は嬉しい感覚になるのかな~。

かもしれませんね。
腸とか味噌(肝臓でしょうか)には筋肉部分以上に
旨味成分が含まれているのでしょうね。

ひょっとすると、昔の人間は、頭とか内臓とかをとらずに、
そのままバリバリと食べていたのかもしれませんね。

このごろ、人間の健康のための体を全体の視点から見ようと
いう考え方が盛んにされていますが、
物を食べるときも、全体をばりばり食べるのがいいのかもしれませんね。
(狂牛病は、そういうことをできなくさせるもので、皮肉です。)
Commented by enzian at 2008-06-08 10:57
mintogreenさん、さらに続き

>あと、ハーブのように素材自体に何か秘密があるのかな~。
食べる物によって、体に与える効果があるように。

これも、いろいろ考える余地がありそうですね。

>でも、だんだん年を重ねていくにしたがって、また、さっぱりした地味な素材の味そのものが食べたくなるっていうのは、やっぱり何故でしょうね。

遊び疲れてお家に戻る、ということで‥‥(意味不明?)^^
Commented by yachiem at 2008-06-08 20:35
「待つ」のは好きだったのですが、最近 全然待てない自分がいて かなり変(苦笑)でした。
待つことができた頃でも 
>待つことによって時間を与え、時間を与えることによって相手が考え、何かをする可能性となることが大切だと思う。
こんな風に考えたことが無くて ただ漠然と待っていたのですが
「相手に時間を与える」という考え方 すごくいいなと思いました。
もう一度 待ってみます(少し意味不明ですみません。)

そうそう、今日40Dを買いました(嬉)
今 すごく買い時ですよ~(と、誘惑してみる(`ー´)イヒヒ)
Commented by enzian at 2008-06-08 21:03
やちさん

>「待つ」のは好きだったのですが、最近 全然待てない自分がいて
 かなり変(苦笑)でした。

待てないぼくが言うのもおこがましいのですが、
待つのはそうそう簡単ではないと思いますし、
待つのが得意な人でも、
心の余裕がなくて待てないときがあったり、
余裕があるときでも、これについては待てない、といった
待ちにくいことがあるのではないでしょうか。
だから、ぜんぜん変じゃないと思います。

>もう一度 待ってみます

待って傷つくことは多いと思います。
もうこれ以上待てないというぐらい待ってなんの成果もなかったり、
待つことによって却って取り返しのつかなくなることもあります。
いえいえ、待つなと言っているわけではなく、
そんなぐらいの覚悟があればなにかといいかなと‥‥(^^ヾ

>今日40Dを買いました

○〉―< バタッ
(せっかく買わずにがまんしてたのに‥‥)
Commented at 2008-06-08 21:09
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-06-08 21:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2008-06-08 23:52
鍵コメ2さん

耳が痛いでしょ?わんわん。
耳が痛そうなことだから書いたのです。

わからないではないですが、
過保護はいけませんね。^^

忙しくしない限り過剰になってしまう、というのはよくわかります。
学生への対応でも同じ気がします。
よくないことなのですが、
強力な雑用がなければ、自分でやらせることができなくなって
しまうかもしれません。
忍耐が大切ですね。

>最もよかったのは自分にとって‥‥

さすが、鍵コメさん、
文章のポイントとなるところを押さえておられます。^^
Commented by enzian at 2008-06-08 23:59
鍵コメ3さん

もうそればっか、です。(^^ヾ
待てないことの背景には、
そういうのに懲りている、ということがあります。

次の問題は、
待つべきことと、待ってはならないことの見極めとなりますね。
それがむずかしいのだけど。。。
Commented by kaori--y at 2008-06-10 21:13
こんばんは

ほたるって今の時期なんですね。
京都はほたるが出るんですね。
私はまだ見たことがありません。きれいだろうなぁ^^
Commented by enzian at 2008-06-10 23:50
かおりさん

こんばんは。
京都はホタルの季節ですよ。
京都は、市街を離れてもホタルがいますし、
市内のまんなかでもホタルがいます。
しかも、大きなゲンジボタルというのがね。

かおりさんのところもいないわけはないと思うのですが、
見たことないのですね。きれいですよ。
幻想的、というのがぴったりです。
見せてあげられるものなら、見せてあげたいものですが。

ぼくは明日、学生たちと見に行こうと思っているのですが、
どうも雨のようです‥‥><(雨だとホタルは飛びません。)
Commented by kaori--y at 2008-06-11 20:15
ほたるは見られましたか?^^ 雨でした?

待つことについてですが、私は待ち過ぎて「放置」になってしまいます。
それは待つことが私の消極的な気持ちに裏打ちされているからかな、と思います。
積極的とか、能動的に待てるとよいのでしょうけど(それってどんな状態だろう??)
ちょうど良くって、なかなかね~(^^;)アハハ・・・
Commented by enzian at 2008-06-11 21:55
かおりさん

>ほたる

雨が降りそうだったので、今日は断念しました。
再トライします。(^0^)v

>私は待ち過ぎて「放置」になってしまいます。
それは待つことが私の消極的な気持ちに裏打ちされているからかな、と思います。

なるほど。
ぼくも、苦手なことなんかは放置になるよ。

>積極的とか、能動的に待てるとよいのでしょうけど(それってどんな状態だろう??)

待つことの能動性を書いたつもり(で、誰にも気づいてもらえなかった)記事。(^^ヾ
 ↓
http://enzian.exblog.jp/2082549
Commented by coeurdefleur at 2008-06-12 23:47
どことなく昔のトリスのキャラに似ている^^


待つべきことと、待ってはならないことの見極め

すっごく難しい。
永遠の疑問です。
ツケが自分にだけわまってくるのか、周囲に余波が及ぶのかにもよりますし。
ずっと考えていると頭がどうにかなりそうだけど、まったく考えないではいられない悩ましい問題です。
Commented by 毒きのこ at 2008-06-13 00:04 x
待つことほど不安でドキドキはありませんね~
(ノ_・。)

enzianさんのおっしゃることに、なるほどなぁ~と思いました。相手と自分の双方が可能性という器に身を委ねるのが、待つと言う行為・・・

結果も保証も約束できないかもしれないけど、あえて手放し・双方の間に委ね預ける、賭けとでもいえそうな挑戦。

あ~ギャンブルちっくだわぁ~(ーー;)
毒きのこ印とenzian印のサイコロを振ってみました!・・・まだ転がり続けて目は確定しません!

賽は投げられっぱなしで、どう出るかわからないから、ずっとゲームが続く!?アハハ。素敵な記事待ってますし、ドキドキコメント待っててね☆
Commented by yuta at 2008-06-13 00:10 x
enzianさん,おじゃまさまです。
どうしても書きたくなったので違う記事のコメント欄に乱入させていただきました^^。
赤福の看板,ちょっとぐっと来るものが・・。
お土産を持って帰るという行為は,
むかしもいまもそのままに人間に受け継がれている,ということに,
「なんだろう?」って思っています。これはなんだ!!って(笑)。
おじゃましました。そして,マナーの悪さに,ごめんなさい。
コメント欄をつけないという思いに思いが及ばないというが,無視しているという自分勝手さに。
Commented by enzian at 2008-06-15 10:56
柊さん

>どことなく昔のトリスのキャラに似ている^^

似てますね。
ぼくは同じイラストレーターだと思っていました。
ちょっと調べてみたのですが、確証はありませんでした。

>ツケが自分にだけわまってくるのか、周囲に余波が及ぶのかにもよりますし。
ずっと考えていると頭がどうにかなりそうだけど、まったく考えないではいられない悩ましい問題です。

そうですね。
待つべきか待たないべきか、
待つことを包み込んでいる状況は複雑であり、
一律の答えが出ない問題のようですね。
Commented by enzian at 2008-06-15 11:03
毒きのこさん

>待つことほど不安でドキドキはありませんね~
(ノ_・。)

不安でドキドキ、その通りですね。

>enzianさんのおっしゃることに、なるほどなぁ~と思いました。相手と自分の双方が可能性という器に身を委ねるのが、待つと言う行為・・・

おっなんとなく今どきの哲学者のような表現だぞ。^^

>賽は投げられっぱなしで、どう出るかわからないから、ずっとゲームが続く!?アハハ。素敵な記事待ってますし、ドキドキコメント待っててね☆

オリャ(/o・・)/  コロコロ(((■((((
ドキドキコメント、待っておりまする。(^0^)/
Commented by enzian at 2008-06-15 13:30
yutaさん

こんにちは。

>違う記事のコメント欄に乱入させていただきました^^。

あーあーそれは、ぜんぜんもんだいないです。
どこでも、空いているところに入れてもらえればうれしいのです。
このごろは昨年度ほどは忙しくないので
ほんとうはすべての記事にコメント欄をつけた方がいいのですが、
コメントをいただくような記事じゃない、と思えるのが多いので、
あまりコメント欄をつけていません。

>赤福の看板,ちょっとぐっと来るものが・・。
お土産を持って帰るという行為は,
むかしもいまもそのままに人間に受け継がれている,ということに,
「なんだろう?」って思っています。これはなんだ!!って(笑)。

お土産を持って帰るというのは、なくなりそうもない習慣ですね。
どうしてなんだろ。

お土産は、自分に買う場合と、自分以外に買う場合がありますね、
また、頼まれたから買った場合、頼まれなくても買った場合がありますね。
その辺からまず分類をはじめましょうか?^^
Commented by enzian at 2008-06-15 14:50
yutaさん、続き

まぁそういう分類はおいといて‥‥(^^ヾ

旅のお土産だとすると、
連れていかなかったことの罪ほろぼし(負債の返済)とか、
待っていてくれた人へのお礼とか。
行かなかった人との旅の共有のためとか‥‥

旅が「いっしょにいること」という前提を壊すこととかかわりがあるの
かもしれないなぁなどと、ちょっと思いました。
Commented at 2008-06-15 20:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yuta at 2008-06-15 23:04 x
enzianさん,こんばんわ。
旅が「いっしょにいること」という前提を壊すこととかかわりがあるのかも・・
んーと思います。
私が思ったのは,一緒にいれない時間が,余計に相手を思う,その形・・って感じでした。赤福の看板は,お土産はお土産でも,外でお酒飲んだ親父さんが,家族へちょっとしたものを・・っていう感じのイメージが強かったので。旅よりも狭い日常のちょっとした別れの世界って感じで考えていたようです。
 分類って言うのも,みごとに習性でてますよね(笑)。
 今日の記事も考えさせられました。

Commented by enzian at 2008-06-15 23:04
鍵コメ4さん

笑、そんなマニアなんですか?
一昨日だったのですよ。
(忘れてくださいね。^^)
ありがとうです。

そうですね。
釣りはけっこう忙しいのですよ。
じっとしてても、頭のなかはめぐるめく~なのです。^^
Commented by coeurdefleur at 2008-06-15 23:12
世の中のおっさんたちが、皆さんenzianさんのような配慮をしてくださると(ちょび過剰?^^;)ありがたいです。
ATMの列で無闇に接触してくるおっさんや、エレベーターに乗り込んで振り返ったら身体が触れるほどの真後ろに(他に人も居ないのに)立たれていた場合など、並んでいる列や、乗ったエレベーターから降りたくなります。
それも失礼かなと我慢するのがまたストレス。
他人との接触に鈍な人
世の中の不思議のダントツトップに挙げたくなります。(意識過剰かしら)

enzianさんお誕生日だったのですか?
おめでとうございます。
心に残るよい一年になりますように。
幾つになられたのだろうかという疑問は胸にしまっておきましょう^^
Commented by enzian at 2008-06-15 23:21
yutaさん

>私が思ったのは,一緒にいれない時間が,余計に相手を思う,その形・・って感じでした。

なるほど、と思いました。
その視点はぼくにはなかったです。
(あぁなんか恥ずかしい。汗)

>赤福の看板は,お土産はお土産でも,外でお酒飲んだ親父さんが,家族へちょっとしたものを・・っていう感じのイメージが強かったので。旅よりも狭い日常のちょっとした別れの世界って感じで考えていたようです。

そうだったのですね。
ひもでつったようなお土産のかたちですね。

ぼくは、おみやげを少し一般化して考えました。
そして同時に、旅というのも少し広い意味で考えていて、
いつもより少し長い目に家を空ける場合、
家に帰るのがいつもより遅い場合全般を指すものとして考えていたようです。
yutaさんの言う「旅よりも狭い日常のちょっとした別れの世界」を
含むものとして旅を考えていたようですが、
ちょっと無理があったようです。(^^ヾ
Commented by enzian at 2008-06-15 23:27
柊さん

>世の中のおっさんたちが、皆さんenzianさんのような配慮をしてくださると(ちょび過剰?^^;)ありがたいです。

しょうじき、ちょび過剰気味だと思います。(^^ヾ

>ATMの列で無闇に接触してくるおっさんや、エレベーターに乗り込んで振り返ったら身体が触れるほどの真後ろに(他に人も居ないのに)立たれていた場合など、並んでいる列や、乗ったエレベーターから降りたくなります。
それも失礼かなと我慢するのがまたストレス。
他人との接触に鈍な人
世の中の不思議のダントツトップに挙げたくなります。(意識過剰かしら)

そういう話を聞かせてもらいたかったのです。
そういうのがとてもストレスになる人がいますよね。
そういう人の気持ちって、
学生以外からはなかなか聞かせてもらう機会がないものですから。
Commented by enzian at 2008-06-15 23:28
柊さん、続き

>おめでとうございます。
心に残るよい一年になりますように。

ありがとうございます。
柊さんこそ、1ヵ月遅れましたが、
おめでとうございます。
おもしろおかしい1年となりますように。

>幾つになられたのだろうかという疑問は胸にしまっておきましょう^^

その疑問は、お・た・が・い・さ・ま。^^
Commented at 2008-06-16 02:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by non at 2008-06-16 18:57 x
>待つ ということ
私は 店の前で行列をするのは キライですが~
たとえば・・・
サボテンが 枯れそうになっていても
捨てないで いつか再生するのを待ったり~
服が流行おくれになっても 何年後かに 再流行するのを待ったり~
仲たがいした友人たちは 月日が流れれば いつか わだかまりも少なくなってくるかもしれない~と待つことはできます。
自分からは 働きかけは しないので やはり放置なのかもしれませんが~

>エレベーター内では
私も この年になっても(どの年?)
男性と二人だと 一応身構えてしまいます(スミマセン)
でも 一番恐れているのは 家族が 痴漢と間違われることです。
私は そういう恐れはないので(笑)

駅前や路上で
あまりにも親しげに 話しかけてくる子供にも
恐怖感を覚えたことがあります。
見知らぬ女の子に 一緒にしりとりして~と言われました。
Commented by enzian at 2008-06-19 21:07
鍵コメ5さん

お返事が遅くなりました。
ありがとうございます。

それと、ご配慮をありがとうです。^^
どちらかというと苦手なんですよ。
誕生日は決して明かさない、というのを決まりごととしてきたのですが、
パワフルな学生が何人か現れまして、
ぼくの決まり事は見事に打ち破られ、
バレバレになったのでした。

閉じた心をこじ開けられることは必ずしも喜ばしいことではないのですが、
こじ開けられて嬉しいなと思えることもある、
というのをこの歳になって学びました。
ぼくはどちらかというとじっくり染み込んでいくようなタイプなので、
一撃で人の方向を変える
こういうパワフルさがうらやましくも思えたのでした。
Commented by enzian at 2008-06-19 21:16
鍵コメ5さん、続き

うまく歳を重ねて、上手に歳をとっていければ、と思います。

>誕生日のつまみ

よくぞ、ぼくの好みをお知らせくださいました。
日本海の夜明け、早朝に鳴くトンビ。
この風景はぼくのなかで大切な1ページを
構成しているものです。
ありがとうございます。

赤福ド~ゾ~( ^∀^)ノ ◎◎◎

>いつか知らない‥‥

(。-_-。)ウウッ
(人の誕生日も覚えないようにしてきたのです。)
以前の記事にヒントがあったはずですよね‥‥
Commented by enzian at 2008-06-19 23:35
nonさん

返事が遅くなりました(いつものですね。^^;)

ぼくも、店で行列をするのはまずしないと思います。
それで、サボテンを待てるかというと完全に枯れてしまえば、
捨ててしまうだろうと思います。
服は、なぜかまったく捨てることができないので、
そのままにしておくと思います。
友だちは‥‥忘れるようにするかな‥‥(^^ヾ

>私も この年になっても(どの年?)
男性と二人だと 一応身構えてしまいます(スミマセン)

それはそうだと思います。
幾つになっても、危険な人からは身を守らないといけないと思います。

>でも 一番恐れているのは 家族が 痴漢と間違われることです。

でしょうね。
それだけで、人生がふいになってしまいますから。

>駅前や路上で
あまりにも親しげに 話しかけてくる子供にも
恐怖感を覚えたことがあります。
見知らぬ女の子に 一緒にしりとりして~と言われました。

なるほど、これは考えもしませんでした。
あまりになれなれしい人も恐怖感を与えますね。
Commented by 毒きのこ at 2008-06-19 23:42 x
>仏足石

ぬぬっ!
これは偉大なるenzianさんの足跡なり・・・
ついてゆこう(゚_゚

なんちゃって♪


あのぅ~、毎度ユルイ話で申し訳ないのですが・・・
ナンパor逆ナンパのジャンルに【仏系-ほとけけい-】ってあるのでしょうか?

アホな質問ですみません。(ーー;)
Commented by 毒きのこ at 2008-06-19 23:45 x
(無駄につづき・・汗っ)


手前みそですが・・

学生時代、うぶな新入生のわたしに先輩は
「君の目って、アーモンド状でお釈迦様みたいだね(近寄って見つめながら)」と。

この間、高齢のお爺さんは、妙に長い握手をしながら
「ああっ~、あなたの手の柔らかさは菩薩様の手触りじゃぁ~」と。


なんのかんのと崇めたて
隙を狙って!
ビミョーに【警戒】しちゃうんだから!
んもうっ!!

・・す、すみません。
ちと悪い気がしないのも事実(^_^メ)
これは、おばちゃん化現象??(爆)
Commented by gauche3 at 2008-06-20 22:36
enzianさん、こんばんは^^

やっと飛んでいるホタルを見ました!
何となくご報告せねば・・と勝手に思いつつご報告(笑)

関係のないコメントでスミマセン(^^ゞ
Commented at 2008-06-20 22:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2008-06-21 09:18
猿夫さん

おはようございます。

ホタル、見られてよかったですね。
ぼくも先日、学校の近くで見てきました。

学生たちは、ホタルの光はいろいろなことを考えさせる光だと
言っていました。

ホタルの記事、興味深く読ませていただきました。
一定の距離を置いて見(観)るということは、
冷たいことでもあり、暖かいことでもあるのかなぁ
などと思ったのでした。
Commented by enzian at 2008-06-21 09:35
鍵コメ6さん

おはようございます。

この件は話題になっているようですね。
突然、アクセス数が増えていたので驚きました。
(どうやってぼくの記事を見つけたのだろうか??)

その後、昨日の夕刊にはまたこの件が取り上げられ、
法相が「死刑」と言うのがオチのマンガが書かれていました。
法相は立腹しているそうですが、
朝日は火に油をそそいだようなかたちでしょう。

関係ないかもしれませんが、
ごめんなさいと、ありがとうをしっかり言えることが、
正しいことは正しいと言える、
正しくないことは正しくないと言える
ために必要な第一歩ではないだろうか、
と思っています。

おちゃめでいて、
ごめんなさいとありがとうをしっかり言える
大人になりたいと思う今日この頃なのです。(^^ヾ
Commented by enzian at 2008-06-21 11:05
毒きのこさん

>ぬぬっ!
これは偉大なるenzianさんの足跡なり・・・
ついてゆこう(゚_゚

うむ、
真理を求めるものは我に付き添いなさい。 \(-_- ビシッ

>「君の目って、アーモンド状でお釈迦様みたいだね(近寄って見つめながら)」と。

う~ん、お釈迦さん=アーモンド状の目というのを知っているのは
よほどの人ですね。
そんなこと、普通、知らないんじゃないでしょうか。
変なところに感心。
Commented by enzian at 2008-06-21 14:13
毒きのこさん、続き

>【仏系-ほとけけい-】ってあるのでしょうか?

広義の仏系には以下のようなものがあります、こほん。

○白檀系
白檀をこよなく愛すナンパ師の総称
(香りに集まるのがいかんせん、おばあちゃんばかりだという難点を抱える)

○螺髪(らほつ)系
大仏の頭(パンチパーマ)のような髪型をした人を指す
(危険な人が一部含まれる)

○寡黙系
基本的に寡黙だが、ごくまれにアルカイックスマイルで微笑む
アルカイックスマイルには後光が伴うこともある

○正体不明系
ほとんど正体をあらわさないが、
ごくまれに足跡(仏足石)だけを残す場合がある
(そもそも交際自体が成立せず、なんのためのナンパ師なのか、
という問題がある)

○放っと系
総じてニヒルなタイプで、「俺のことなんて、放っとけ」が口癖
単なるダジャレなので、「仏系」ではなく、「おやじ系」に数える学者も多い
Commented by 座敷童 at 2008-06-22 00:21 x
ビッグフットなせんせい。
“供物系”も入れてください。食物を布施しまくります。
(主に田舎の畑にいます、とれたてがうりです。)
鼻で笑うのはいいですよ。腹の底で笑う方がヤバいでしょう。
ねえ。(ごり押し)
Commented by enzian at 2008-06-22 17:22
座敷童さま

はいはい、ビッグフットな先生ですよ(肝心の写真は消したりしている。)
“供物系” OKです、リストに入れときます。

>鼻で笑うのはいいですよ。腹の底で笑う方がヤバいでしょう。
ねえ。

おぉ、それはすばらしいポジティブシンキング。
どんどん鼻で笑うのだ!

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