鼻で笑う

下手なことをしたら鼻で笑われそうで怖い、と方々で指摘を受ける。ぼくに限ってそんなことせんもん、と反論を試みるが、「する!」と盛大な大合唱で反論を封じられる。そんなはずはないだろうと思いつつも、あまりにも異口同音にみんなに言われたものだから、人と話しているあいだ、自分がどういう対応をしているか、しばらく注意するようにしていた。

結論。笑っている。こんなに頻繁に笑っているのにこれまで気づかないでいたとは、自分の癖とは自分では気づけないものだなぁと痛感した次第。

だけど、言い訳しておきたい。ぼくが鼻で笑うというのは、攻めの強さにたじたじしているのをごまかしたり、なるほどわれながらあさましいなぁという気持ちをやはりごまかしたり、微笑ましいなぁと思ったときがほとんどで、相手を見下すという意図はあんまりないのだ。あっ、微笑ましいというのは上から視線で笑っているのか‥‥

by enzian | 2008-06-21 12:22 | ※キャンパスで | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://enzian.exblog.jp/tb/8844303
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 断末魔の声 小さな粒子と大きな権力 >>