トマト祭り、激しく参加希望

トマトのサラダをお気に入りの豚のガラス皿で食べていたら、昨年、ぼくが「キャー最高!」と思ったテレビニュースを思い出した。まぁこんな感じ。
スペイン東南部、バレンシアの近くでは、
毎年、8月の最終水曜日にトマト祭り(La Tomatina)が行われます。
収穫に感謝する‥(一拍置いて)‥という意味はまったくなく、
ただトマトを投げ合います。
一時間ほどで120トンのトマトを使い切るという。かなり本気で一回参加してみたいなぁと思うアホな自分がいる。日本でも “スペイントマト祭り参加ツアー” みたいな企画をやってみれば参加者がけっこういるんじゃないかなぁと思うけど、どうなんだろうか。

でも、そんなツアー、組まない方がいいのかもしれない。本格的に日本人が参加しはじめたら、“とりわけ投げる際のコントロールにすぐれるトマト” とか、“物陰に隠れたおっさんにも当てやすい、変化球に適したトマト” とか、“見た感じとても柔らかそうだがじつは内側がとても硬くて、口うるさい上司に投げつける際に最適のトマト” とか、そういうものをまじめに品種改良して作り上げ、日本から持って行きそうな気がする。

by enzian | 2008-07-13 15:35 | ※テレビ・新聞より | Trackback | Comments(0)

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