菩提樹

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by enzian | 2008-10-23 21:18 | ※その他 | Trackback | Comments(20)

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Commented by 毒きのこ at 2008-11-02 11:37 x
>最初から聞く耳をもたぬ態度がいかに

老若男女問わずありますね・・(><)

見切るのが早いのか
忙しいのか
手一杯なのか・・・

相手を目の前にして存在すら認めない
意図的に無視されるならまだ救われるかもしれない・・・、とさえ思ってしまいます

私もいろんな場面でそんな状況に遭いますが
むしろその相手方が妙に興味深いです(-.-;)

ちょっと悪戯っ子して(笑)同じようなことをして差し上げて、様子をうかがってみたところ
さすがに「ん?あれ?」と思われた方も中にはいて、被害を撲滅する一歩になったこともありましたが・・・(爆)
Commented by enzian at 2008-11-02 22:11
毒きのこさん

>見切るのが早いのか

見切るのが早いならまだいいのです。
まだ見切るか見切らないかという判断の
余地があるわけですから。^^;

そういう余地もないほどになってしまう理由、
それが何なのか、とても気になります。

>さすがに「ん?あれ?」と思われた方も中にはいて、
被害を撲滅する一歩になったこともありましたが・

ぼくの場合、それはなかなかできないのですが、
教育実習に行って中高生に眠られると、
いろいろわかるようになるようですよ。
Commented by Ry at 2008-11-07 03:13 x
嗚呼、僧侶になる前の彼が懐かしい。
一体どこで僧侶のラインを引くのか、私にはまだまだ疑問ですが、
免許みたいなものなんですね。

若いアメリカの女の子の歌で、Bhodi treeの下で
New age philosophy♪ってゆうような歌詞があって、
ニューエイジなのか!?むしろ木だけが英語なのかッ!??
さすが欧米…よくわかんない!と思った高校生時代でした。

一連の宗教への関心や刷り込みはいつから始まったのだろうと
今でも悩んだりします。

お家柄で苦悩するばかりで何も知らないのはつまらないと、
今の私は思ってしまう。

今度先生に会いに行く時は、日本人じゃないかも~!笑
あ、でも、一緒に先生に会った彼も、先生のことは紫だったと言っていましたよ。笑
似た者同士が一番難しいですね。。
Commented by enzian at 2008-11-07 13:07
Ryさん

>若いアメリカの女の子の歌で、Bhodi treeの下で
New age philosophy♪ってゆうような歌詞があって、
ニューエイジなのか!?むしろ木だけが英語なのかッ!??
さすが欧米…よくわかんない!と思った高校生時代でした。

どういう意味ですか?
New age philosophyというのは要はReligionのことで、
アメリカ人にとっての新しいタイプのReligionのことでしょ。
つまりここでは仏教。Bhodi はサンスクリット語源ですよ。
(きっとそんなことは聞いてないですよね?汗)

僧職の世襲というのも困った問題ですね。
韓国なんかは、お坊さんの学校でしっかり修行をした人が
いろんなお寺に引き抜かれていく、と言ってたよ。

>あ、でも、一緒に先生に会った彼も、先生のことは紫だったと言っていましたよ。笑

国籍はいいから、
今度来るときはひとりで来てごらん。
そうしたら、きっと黄緑色に見えるはず。ww
Commented by Ry at 2008-11-07 18:30 x
説明不足でごめんなさい^^;

高校の時に、その歌を聞いて、うわぁまだ、Newつまり、
新しい思想としての仏教なんだなって思ったんです。
日本人として結構新鮮でした。笑
あの頃は、世界のことなんて、今よりも全然知らなかったから。
Bhodiの方に驚いたのは、言葉が違っても語源から素直に取り入れられていることに驚きました。
サンスクリットなのかどうかは知らなかったけど、
漢字的に日本語ではないと思ってました。

西洋にとってはまだまだ新しくて、魅力的でさえあるのに、
でも僧侶になった彼は、その木の名前を20年以上も知らなかったんです。
多分それを思い出したことを言いたかったんです。笑

私は、彼には最低限の勉強はしてもらいたいと思います。笑
そっちの道に押したのは、私ですから。
そのお寺にとってではなく、彼にとって最善だと思いましたから。
でも私がしっかりお寺に関わるとなると…ね。笑


ヒトリ、コワイヨ。。。
Commented by enzian at 2008-11-07 19:45
Ryさん

わかりました。

>でも僧侶になった彼は、その木の名前を20年以上も知らなかったんです。

なるほど。
それはよっぽど勉強しないといけないですね。^^

>ヒトリ、コワイヨ。。。

そら、得体の知れんオッサンはコワイわな。汗
Commented by Ry at 2008-11-07 23:19 x
彼の興味が全くなかったのか、そのような教育がなかったのか、
不思議でたまりませんが、
残念なことにあたしは幼少期からなんか色々めんどくさいものを
叩き込まれていたので衝撃でした。笑

得体が知れないこともないけれども…。
自分の学科の先生は怖いものですよ!!
知っているはずのことを知っていなくて別の大学の先生とお話…。
あわわわわ。
まるで私が彼に対して見た感情。。。

なんだか怖いから、ちょっと共感覚のところにお話を飛ばします♪
オアシスなんですよねっ♪ イヒヒッ(`ω´)
Commented by enzian at 2008-11-07 23:37
Ryさん

>自分の学科の先生は怖いものですよ!!

個研では、哲学の話は
ほとんどしないんだけどね。^^;

いま個研での流行は、
妖精の話かな。^^

イヒヒッ(`ω´) ←これ、もらった!
Commented by 毒きのこ at 2008-11-08 00:13 x
>飼い慣らす

どーなんですか??
酢の物やマンゴーや茸三昧で飼われているenziaさん!!
なんと申しましょうか、胃袋でまずつかめ!!ってなことが女子の間で言われたりもしましたが・・

私は公のお付き合いで、飼い慣らしてやろうモードに敏感です。割り切って接待とか大人の社交が上手にできればいいのですが・・宴の後の、幻の連帯感やらが虚しくて・・・と言うわけで、のらりくらりと理由をつけながら人妻になってからは一度も飲み会に参加したことありません(*_*)

三次会辺りまで行けば、さしで飲み明かしたい方もいないではないですが、身内のゆるやかな拘束もありそれも叶わず(>_<)
Commented by enzian at 2008-11-08 09:02
毒きのこさん

>酢の物やマンゴーや茸三昧で飼われているenziaさん!!

><たしかに飼われてるなぁ‥‥
お酢屋さんラブ。

>胃袋でまずつかめ!!ってなことが女子の間で言われたりもしましたが・・

なるほど、なるほど。
ぼくの学生はいつもお菓子をもってきてくれるので、
お菓子で飼われているのか‥‥(- -;)

>私は公のお付き合いで、飼い慣らしてやろうモードに敏感です。割り切って接待とか大人の社交が上手にできればいいのですが・・宴の後の、幻の連帯感やらが虚しくて・・・と言うわけで、のらりくらりと理由をつけながら人妻になってからは一度も飲み会に参加したことありません(*_*)

おもしろい!おもしろい!

>三次会辺りまで行けば、さしで飲み明かしたい方もいないではないですが、身内のゆるやかな拘束もありそれも叶わず(>_<)

おもしろい!おもしろい!
文章もいいですね。

あぁむずかしきは人間関係なり。
Commented by non at 2008-11-08 09:32 x
くっつきむし~私は「ひっつきむし」と読んでますが~
我が家の庭にも発生していて 
洗濯物を干す度にびっちり ズボンなどにへばりついてしまいます。あまり多量につくと ひとつひとつ取る気力も失せます。
以前 シーツについたのを そのまま放置しておいたら
何ヶ月経っても 粘着力は衰えることなく持続していました~
あのパワフル粘着力を 何かに利用できないものでしょうか?

だから 仮説7に 一番共感します。
あの もう どうでもなれっという心境 わかっります。

今年は 早い目にひっつきむしの草を見つけたので
刈り取った為 被害少なし~(^▽^)V
Commented by 座敷童 at 2008-11-08 15:07 x
せっかく京都にいるのでお寺三昧庭三昧をしても、
菩提樹の紅葉の事は話してくださらなんだ。きれいな黄色、和菓子色。
いっつも「椿のような白いお花が咲くんですー」と説明され、
落葉後はスルーされるし、お寺でも庭園的にはけっこう軽い扱いなのでしょうか。
以前スリランカに植樹されたいわれ確かな(らしい)菩提樹の葉っぱを見ましたが、
日本のは中国菩提樹が多いんでしょうかね、
インド菩提樹と思われるそれの葉っぱは、巨大でビックリしました。
おにぎり包めそうでした。
Commented by enzian at 2008-11-08 22:03
nonさん

「ひっつきむし」とも「くっつきむし」とも言います。
オナモミなんかもそう呼びますね。

>何ヶ月経っても 粘着力は衰えることなく持続していました~
あのパワフル粘着力を 何かに利用できないものでしょうか?

ヌスビトハギではないですが、
オナモミの“ひっつき”の原理を利用して作ったのが
マジックテープだったように記憶しています。

ヌスビトハギはちょっと油断していると、
雑草としてはびこってしまいますよね。

>だから 仮説7に 一番共感します。

なるほどです。
しか~し、その記事はもう消してしまったのでした。
おちゃらけた記事は一夜限りなのです。^^;
Commented by enzian at 2008-11-08 22:08
座敷童さま

菩提樹の美しい黄色の紅葉のことは、
あまり知られていないですよね。

葉っぱは特徴的なので有名なのですけど。
花はとてもよい香りがして、花期には、
辺り一面に香しい香りが漂います。

この菩提樹は、インドのものではありません。
インドの菩提樹の葉っぱはもっと大きいですね。
Commented by tama_ma_ma at 2008-11-08 22:37
菩提樹の実で作られたお数珠を見たことがございますが
ころころと可愛いものでした。
良い香りもするとのことだったのですがそれは判らずじまい。
どこかで出合うことがありましたら嗅いでみたいのですが・・

東京での本の必要性。
新幹線のお供はいつも一冊の文庫本。欠かせません。
私の場合は2番と3番の複合タイプです。
一人で過ごすホテルの夜も本は便利ですねえ・・
なぁんてなんか侘しい??

火傷大丈夫ですか?
何をおつくりになってらしたのかしらん~気になります!
Commented by enzian at 2008-11-08 23:04
玉虫さん

>菩提樹の実で作られたお数珠‥‥

いくつか種類があるようですね。
しろっぽいものでまだら模様のものは、
ぼくも好きで、もっています。

インドの菩提樹は植物園などにはあります。
日本のものならおそばに生えていませんか。
種の付き方が他にはないものなので、
見つけやすいと思います。
花は晩春から初夏に咲きます。

>私の場合は2番と3番の複合タイプです。

そうですか。
とすると、2番と3番はあながち間違いでもないのですね。^^

>一人で過ごすホテルの夜も本は便利ですねえ・・

あーそうですね。
ひとりのホテルのあの寂しさといったらないですよね。
それはまた違う理由があるのでしょうか。

>火傷大丈夫ですか?
何をおつくりになってらしたのかしらん~気になります!

ありがとうございます。
大丈夫です。
作っていたのは、パッタイという料理。
タイ風焼きそばなのです。(^0^)v
Commented by syoko at 2008-11-08 23:49 x
こんばんは。
お元気そうで良かったぁ~。
と思っていましたら火傷?…大丈夫!!
のコメントを拝見し安心^^。

パッタイ???
非常に興味があります。
レシピを是非ご紹介いただきたいです。


Commented by enzian at 2008-11-09 00:36
syoko さん

こんばんは。
元気そうでない記事でしたか?
かもしれませんね。^^;

ありがとうございます。
火傷は大したことないのです。

パッタイはぼくの大好きなタイ料理のひとつです。
(ちなみに、ベトナム料理の方が好きですが。)

センレックという米でできた平麺をゆでて、
それとエビ、豚肉、卵、ニラ、もやしなどと一緒に炒めます。

調味料は、砂糖とナンプラー
(タイ料理は甘みと酸味が調和する場合が多い)、
シーズニングソース、オイスターソースなど、
そして、タマリンドというものを使います。

タマリンドというのは豆の一種なのですが、
酸味のもとになるものです。

出来上がりに、荒く砕いたピーナッツをまぶして
いただきま~すになります。^^

(ちなみに、パッタイ用の調味料のようなものが売っているので、
センレックと調味料を買えば簡単です。)
Commented by 座敷童 at 2008-11-15 01:36 x
菩提樹>仏具にうるさい童が通りますよ。
よく見るぶつぶつのは金剛菩提樹で、大粒のものが好まれますね。
男性用が多いです。使い込むとちょっと行者風でかっこいいです。
白いぶつぶつのは「霽月(せいげつ)菩提樹」(リンデンの実)で、
上品さが人気です。色もアイボリーで若い人向けです。
ちなみに仏具としては宝石質のものも多く出てますが、
一番ご利益があるとされているのが菩提樹です。
ウッドビーズだと思えばかわいいです。
次に人気が紫檀と黒檀。これも使い込むと
とってもステキな色になりますよ。ちょっと暗い色なので、
身につけにくいかもしれませんが。
Commented by enzian at 2008-11-15 18:29
仏具に詳しい座敷童さま

ははぁ~(平伏)
勉強になりました!

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