裸電球

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時々、昭和を探しに行きたくなる。

by enzian | 2008-12-05 22:00 | ※写真 | Trackback | Comments(8)

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Commented at 2008-12-13 22:22
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Commented by enzian at 2008-12-14 09:14
鍵コメさん

>2行目、3行目

なんとも含蓄のある言葉です。
逆に言えば、いまは洗練されているようでいて、
じつはなにか不作法な時代でもあります。
手っ取り早さががありますが、
時を楽しむ余裕はないような気がします。

ぼくの祖母はガスコンロや炊飯器があったのに、
いつも手間をかけて七輪で火をおこして
魚や肉を焼き、ご飯を炊いていましした。
その美味しさはぼくの体にしみ込んでいて、
今でも忘れられないものです。

>下4行

そうです。
その写真には深~いドラマがあるのです。
(^0^)v
Commented by 座敷童 at 2008-12-15 00:49 x
最近はインテリアデザインが昭和回帰になってるのですが、
アクリルのランプシェードとかはよく見ます。
が、違う!
それなら裸電球だろうと。
掃除するときドキドキしながら外したりするのですよ、
ランプシェードにはない緊迫感。
そんで、冬が来て、手がかじかむとニギニギするのです。
よいこはまねしないように。
Commented at 2008-12-15 03:54
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Commented at 2008-12-15 03:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by enzian at 2008-12-15 23:13
座敷童さま

>最近はインテリアデザインが昭和回帰になってるのですが、
アクリルのランプシェードとかはよく見ます。

そうなのですか。
そんなトレンドがあるとは知りませんでした。
みんな、なつかしいのかな‥‥

>掃除するときドキドキしながら外したりするのですよ、
ランプシェードにはない緊迫感。
そんで、冬が来て、手がかじかむとニギニギするのです。

正しい裸電球の楽しみ方、ですね。^^
Commented by enzian at 2008-12-15 23:36
鍵コメ1さま

こんばんは。
前にも少し話してくださいましたよね。
しみじみする話をありがとうございます。

きっと素敵な叔母さんなのでしょうね。
文章のはしばしからそれが伝わってきます。

そのような思い出が鍵コメさんの生活の真ん中にある、
という言葉に、とても考えさせられるものがありました。
Commented by enzian at 2008-12-15 23:36
鍵コメ2さま

ありがとうございます。

驚きの甘さでした。

>最後の一文

もちろんです。
お待ちしています。^^

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