2005年 12月 25日 ( 1 )

サンタクロース四方山話

サンタクロースにまつわる思い出話、二題。学生から聞いたもの。しっかり聞いてなかったので、不正確かもしれん、ゴメンね。

学生A: クリスマスの夜、寝ていたらガサガサという怪しい音がして、パッと眼を覚ましたら、プレゼントを握り締めたおじいちゃんと眼が合いました。そのときのおじいちゃんの恐怖にひきつったような顔を、今もありありと思い出します。

学生B: ずっとサンタクロースさんを信じてました。毎年プレゼントを楽しみにしてました。でも、二十歳になった年、プレゼントといっしょに枕元に手紙が置いてあったのです。そこにはこうありました。「サンタクロースさんも疲れたので、定年を迎えることになりました。だから今年が最後です」。これまでサンタクロースさんに負担をかけていたんだなぁと思いました。

後者は、ひねくれ者のぼくには、ちょっとうらやましくもある話でした。

by enzian | 2005-12-25 11:43 | ※キャンパスで | Trackback | Comments(47)