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眼精疲労

ちょっとパソコンで仕事をしただけで眼精疲労が起きるようになってしまった。数時間仕事を続けると頭が痛くなるし、それを数日続けるとついには熱が出てしまう。弱くなったものだ。おかげで、パソコンでは最低限の仕事しかできないし、ホームページはほったらかし。「哲学の部屋」などは書きたいことが山ほどあるのに、ちっともコンテンツは増えない。大して読者がいるわけでもないのだが、「中途半端にほったらかし」というのが、自分の美学に合わないのだ。きっと、こういう美学をもっている奴が、すぐ世の中に疲れ果てるんだろうな。

by enzian | 2004-10-18 22:59 | ※その他 | Trackback | Comments(0)

遁走の手引き

旅行ガイド「てくてく歩き」シリーズ(ブルーガイド)を読む。先日、本屋で初めて目にして買ったものだが、実によく書けている。自分の足で歩きたいバックパッカーには最適のガイドだろう。これを手に、仕事の隙を見つけてあちこち遁走するのだ。

by enzian | 2004-10-01 23:59 | ※その他 | Trackback | Comments(0)

運動会

墓参りに行く。今日は運動会の学校が多いらしく、どこからかそれらしい音楽が流れてくる。応援合戦の声も聞こえる。いつものようにぎこちなく手を合わす。いろいろな人を思い出し、運動会が嫌いだったことを思い出した。その頃から華やかなことが苦手だったのか。

by enzian | 2004-09-25 23:59 | ※その他 | Trackback | Comments(0)

コルカタの恐怖

サッカーのワールドカップ予選が今日、コルカタであるらしい。いろいろ見てきたが、すぐにでも逃げ出したくなるような本能的な恐怖を感じた町はコルカタだけだった。本来、人間が隠したくなるものが堂々と人前に晒されている。病、死、異形、漆黒の闇、血液、汗、髪、排泄、差別、貧困、暴力、老い、悲鳴‥‥。生の現実と向かい合いたくない人は、この町に入れない。もう一度行くかと言われれば、二の足を踏む。

by enzian | 2004-09-08 23:59 | ※その他 | Trackback | Comments(0)

明け方の祖母

明け方の夢に祖母が出てくる。祖母は滅多に出てこないので内容を覚えておこうと思ったが、目を覚ましたらすっかり忘れている。三つぐらい話したような。ひとつは祖父のこと。あと二つはまったく覚えていない。忘れたいことはいつまでも覚えていて、忘れたくないことはさっさと忘れてしまう。そういうものなのだろう。

by enzian | 2004-08-17 23:59 | ※その他 | Trackback | Comments(0)