節分

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ラインで話していたら、自分は邪鬼の側だと思うみたいなことを言われて、自分もそう思いました。でも、この場合の「そう」ってどういう意味なんでしょう。ぼくの場合、四天王に踏みつけてもらって、どやされているぐらいでちょうどいい。それでこそ、ようやくそれなりに安心して生活ができるぐらいなのです。むしろ、踏まれなければ地獄。この邪鬼も、踏まれて喜んでいるのかもしれませんよ。興福寺には、立ち上がって仏の道を照らそうとしているような立派な邪鬼がいますが、それはぼくの世界ではありません。
by enzian | 2017-02-03 22:19

身の周り半径5メートルほどにある、なにげない日常をささやかに見つめ直します。


by enzian
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