アメリカンジョークとしてのスペースシャトル

スペースシャトルの乗組員が船外活動をしてるとかしてないとかで大騒ぎになっている。なにをそんなに騒ぐことがあるのかと不思議に思うが、NHKまでもがこの話題にニュースの時間を割いている。船外活動をするための宇宙服、一着11億円也、たしかに、その金額だけはセンセーショナルではある。

しかしまぁ、こんなことをしてなんの意味があるのか、となんの意味もないことを生業としている者は考えてしまう。いずれ人間が(産業開発にともなう温暖化やらなんやらで地球では生きられなくなって)地球以外の宇宙空間で生きるときのことをキマジメに考えているアメリカ人がいるのだろうか‥‥。スペースシャトル自体がものすごい矛盾をあえてやるっていうアメリカンジョークなら、それはそれでおもしろいけどね。
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by enzian | 2005-08-04 23:51 | ※テレビ・新聞より | Trackback | Comments(0)

身の周り半径5メートルほどにある、なにげない日常をささやかに見つめ直します。


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